上海長楽路 鮨たくみ

中国生活

武康路を散歩している時に、何か食べたくなった。

そして、池波正太郎の「散歩のときなにか食べたくなって」を思い出した。関係ないけど。

で、何にしようか?

大众点评を開いて、鮨と入力。

僕の中では、鮨を食べることは半ば決まっていたよう。

鮨たくみ 匠心,★★★★★,
¥1093/人,复兴西路/丁香花园,寿司,
长乐路1221-2号,
http://m.dianping.com/appshare/shop/G2W7eb9h6cDPiktm

開店は17:30。
その時、時計の針は17:25を指していた

ってことはなく、Apple Watchには17:25とアラビア数字が表示されていた。

店に電話して予約する。

「19:30までであれば大丈夫です。」

それだけあれば大丈夫。

「お名前は?」
「ラオフーです。」
「電話番号は?」
「この番号です。」

と言うやりとりをしている間に店に到着。

扉を開けて

「10秒前まで電話していたラオフーです」と入店。

おまかせコースは3種類。
メニューを撮るの忘れた。

一番高い1280元を注文。

初めて来た店では、後悔をしないように、そしてその店の上限を知るためにも、一番高いものを注文するようにしている。

店員さんは、日本語がイマイチだが、接客は丁寧で好感が持てる。

この店は期待できそうだ。

ちょっとだけ、難癖をつけるとすると、カウンターのイスとカウンターの高さのバランスが良くない。
もちろん、その人の身長によるんだけど、僕は172センチなので、アジア人ではかなり標準的な身長。
カウンターが高いので、赤ちゃんみたいな食べ方になってしまう。
座高の低い女性などでは、さらに苦労すると思う。

そして、難癖をつけるのは、これが最後になった。

前菜はホタテと白エビの酢味噌和え

柑橘系の香りがする爽やかな前菜。

八寸


胡麻豆腐は、出汁が効いてる。

フォアグラは、梨のすりおろしがトッピング。
クリーミーでコクがあって美味い。

じゅんさいと山芋。最近は日本でも食べてない。日本の味。

あん肝は、あっさりクリーミー。

栗きんとん。岐阜の有名な栗きんとんの味がする。
秋だ。

全て口溶けが良くクリーミーに仕上がっていた。

真鯛のお吸い物

ゆずの香り。
彩の絹さや。
ホッとする。

刺身が続く

しまあじ

イカウニ

イカでウニを包んでる。

赤むつ

脂が乗ってる。

みるがい

塩でいただく。
甘ーい。

さんま

脂があん肝みたいにコクがある。
今年初サンマ。
秋。

マグロ 赤みと大トロ

王道。

焼きのどぐろ

脂がすごい。
もっと食べたい!
右にあるオレンジ色の付け合わせはパッションフルーツに漬け込んだかぼちゃ。
油をスッキリ。

牡蠣

ソースに少しトマトを感じた。
ニューオリンズで食べたケイジャン料理の牡蠣のようにも。

煮あわび

キモソースご飯が付いている。

和牛とウニ

いわゆるウニく

レアな和牛とウニの組み合わせが美味くないはずがない。

ここから寿司。

真鯛

ボタンエビ

炙り金目鯛

コハダ

漬けマグロ

大トロ

玉子

味噌汁は赤だしではなく、普通の味噌汁。

そしてデザートはりんご、キウイ、マスカット、バニラアイス。


キウイにあん肝を感じた。
あん肝→さんま→キウイ、全部あん肝を感じた。
なんでだろう?

美味かった。

出来て5年になるらしい。
知らなかった。
もっと早く知っておけばよかった。

再訪決定。

 

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