とんかつ屋の経営を見て気になったこと

生活

週末に、かなり久しぶりにとんかつ屋に入ってみた。

この店に初めて来たのは13年前。
大阪の郊外にある高級店だ。
ロースカツ定食は、1800円と2800円の2種類。郊外の店にしては安くない。

初めてきた頃は、4000円するイベリコ豚の豚カツもあったが、すでにメニューにはない。

そして、そのころと大きく変わったのは店主。
若いひとになった。
先代との関係は不明。

カウンター6席、テーブル席×2だけの狭い店だ。

暖簾をくぐると、客は二人。
店主以外にアルバイトが二名いる。二人ともホールが担当だ。
ホールってほどの広さはないけど。

店に入ると、すぐのところに段ボール箱。中にはコメが入っているが、通路を邪魔している。
ちなみに、コロナ対策の消毒液は置いていない。

バイトAがメニュー表を持ってきた。
注文してマスクを外そうとすると、「食べるまではマスクしておいてください」とのこと。

15分後にとんかつが到着。

バイトBが運んできた。運んだきたときに何かボソボソ言っていたけど、マスクしているせいか、ほぼ聞き取れない。

高級店のはずなのに、割り箸は店名も印刷されていない百均と思われる頼りない箸。
お手拭きも、ペラペラ。
豚肉は水っぽい。
お米もまずくなっているので、安いものに変えたんだろう。

普通に美味しいけど、2800円ではない。
とても高級店とは思えない。
バイトを二人も雇うぐらいなら、一人減らして、高級イメージを保つために使ったらいいのに。
っていうか、ワンオペでもできるでしょ。

途中、お客さんが来てテイクアウトを注文。
バイトAが受け付け、1m後ろにいる(お客さんの声は聞こえているはず)の店主に「どれぐらいかかりますか?」と質問すると「25分かかります。」とバイトAに答える店主。
それを受けて、バイトAがお客さんに伝える。
25分って、ランチのテイクアウトにしては、待たせすぎじゃない?
昼休み終わってまうで。

コロナで苦労しているのはわかるけど、もっと店主はやる気を出さないと。。。
コロナが開けても、誰も来なくなるよ。

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