上海を懐かしむシリーズ #3 Franck ~オサレエリアのフレンチビストロ 記念日でも、カジュアルでも

中国生活

武康路にあるフレンチビストロ。

今は、若い人たちがカメラ片手に集まるオシャレエリアですが、昔は、このFerguson Laneぐらいにしか店はありませんでした。

店の存在をある人のブログで知って(そのブログの執筆者とはその後Facebook友達になりましたが)、僕が初めて訪問したのは2009年。

メニューは黒板にフランス語で書かれています。

店員さんに聞くと、中国語か英語で教えてくれます。
昔は、日本人シェフもいたので、メニューの中身を日本語で教えてもらっていましたね。

最近、2回連続で注文したブイヤベース。

南仏マルセイユで食べたブイヤベースとは全く異なる新しいタイプのブイヤベースです。
野菜が多く入っていて、色もカラフル。

Staubの鍋のまま提供されます。
インスタ映えします。

南仏色です。鮮やか。

ちなみに、マルセイユで食べるときは、魚介類よりもそのスープが好きなので、魚介が入っていないフィッシュスープを注文します。

それはこんな感じ。

小さいパンにグリュエールチーズとアイオリを乗せて、スープに浮かべて、パンに半分ぐらいスープが染みたころにパクっといただきます。
濃厚なスープがたまりません。

アイオリ:Aïoli、プロヴァンス語:alhòli)はカタルーニャでよく用いられるソースの一種。日本語表記でアイヨリソースと表現されることもある(未確認)名称はプロヴァンス語のalh(ニンニク)とòli(油)から成る合成語である。マヨネーズ同様、卵黄と油を乳化させて作る。

材料: ニンニク卵黄オリーブオイルレモン汁、コショウ
1.ニンニクと塩をミキサーに入れ、潰す。
2.卵黄を加えてさらに混ぜる。
3.マヨネーズと同じ要領でオリーブオイルを少しずつ加えながら攪拌し、空気を含ませるようにして粘度を出す。
4.レモン汁を加え、塩、コショウで味を調える。

ミキサーが無ければすり鉢すりこぎでも代用可能であり、こちらの方が伝統的な製法である。瓶詰で市販されているが、個人でも調理可能であり、新鮮さが重要なのでその都度作ったほうが良い。
プロヴァンス地方では、茹でた野菜ニンジンジャガイモさやいんげん)、茹でた塩鱈茹で卵にアイオリソースをつけて食べる料理をル・グラン・タイオリ(Le Grand Aïoli)と呼ぶ。ブイヤベースに添えることもある。

Wikipedia

過去に注文したものたち

海鮮サラダ

ローストチキン

白身魚のソテー

ハムの盛り合わせ

魚料理

家族できたときのパターンは、前菜にハム・パテドカンパーニュ・フォアグラテリーヌのハーフサイズの盛り合わせ(黒板に書いていなくても、お願いすれば作ってくれます。)を美味しいパンと一緒に食べていきます。

その後、メインは1-2品をみんなでシェア。

これで満腹ですね。

上海に行くことができたら、すぐに訪問したい店です。

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