上海隔離日記 番外編 隔離に必要なものとそうでないもの

中国生活

隔離生活をブログに書いてたけど、書き漏らしていることもあるので、少し整理しつつ追記しておく。

隔離生活で日本から持ってきてよかったもの

キャンプ用カップ

青汁や味噌汁を飲んだり、うがいをしたりするのに重宝した。
紙コップを持ってくるのもいいけど、洗っても底の隙間に青汁の粉が詰まったりして繰り返し使えないし、たくさん持ってくるとかさ張るので、カップを一個だけ持ってくるのがいいと思う。

僕はマグカップではなく、計量カップのようなものを持参。
これだと目盛りがついていて水の量を測ることができるので、青汁や味噌汁に最適なお湯の分量を測って正確に溶かすことができる。

Alipay

ホテルによるけど、外卖(食事のデリバリー)や网购(食品や雑貨のデリバリー)が可能な場合は、活用すれば豊かな隔離生活をおくれるが、お金を払う手段がないと利用できない。
新規赴任者などは現地銀行口座がないので、現地用Alipayは準備できないけど、TourPassと呼ばれる外国人用のものは、上限があるけど、現地銀行口座がなくてもクレカで利用できるので、準備しておくべき。

スマホ

Alipayと同じで、これがないと注文できない。
日本から中国に来るときの健康コードも取得できない。
日本以上にスマホ社会なので、隔離後の生活にも必需品。
せめて現地SIMがなくても、Wi-Fiで使えるスマホは持ってきたほうが良い。

浦東空港などでSIMを購入することもできるので、不安な人はそこで購入するのも良し。

フリーズドライの味噌汁

隔離飯は、ブログにするのであれば、ネタとして我慢できるが、ブログという憂さ晴らしの場がなくストレスを溜め込んでいる人は、味噌汁を飲んでほっと癒されよう。

サンダル

ホテルの部屋についているスリッパは薄くて小さい。
快適に過ごすなら、少し大きめのサンダルがあると足が楽。
僕は、これを利用。

電子書籍

僕は紙の本よりも電子書籍派。

ホテルのWi-Fiは期待できない。
だって、平日の日中って、普通だったら、ホテルの宿泊客は外出しているんだけど、隔離ホテルはみんな部屋に残っていて、日本人なんかは仕事をしているので、ネット回線がすごく不安定。
チャットをするぐらいであれば、問題ないけど、Netflixを見たりするのはちょっと無理。

そう言うときは、ネット不要な道具が活きてくる。

箸・スプーン

ホテルの隔離メシにもついてくるので必須ではないけど、多分安い割り箸なので、ささくれるし、気分の上がらない。
たまには、ちゃんとした箸やスプーン(匙)で食べたい。

トイレットペーパー

ホテルによっては、毎日部屋まで届けてくれて、過剰在庫を抱えているホテルもあるようだけど、うちのホテルは指示をしないと持ってこないし、持ってくるのは午後、しかも何時かはわからないので、朝一番にトイレットペーパーが切れると、精神的にダメージが大きい。

歯磨きセット

これもホテルによっては、歯ブラシの質が悪く、磨いている間にブラシが取れてくるところもあるので、マイブラシがあると安心できる。
歯磨き粉も安心できるものがいい。

電子体温計

ホテルでも支給されるけど、昔懐かし水銀式。
測定に時間がかかる。
電子体温計があれば速い。

青汁スティック、ビタミンDサプリ

弁当次第では野菜不足になるので、青汁を持ってきた。
また、太陽を浴びることがなく、免疫力が低下すると聞いたので、ビタミンDのサプリも持ってきた。

毎日、1袋飲むと決めれば、青汁を使って、残りの隔離生活のカウントダウンをすることもできる(笑)

日本から持って来ておけばよかったなと思ったもの

アロマ的な

ホテルのよっては窓がない。
つまり換気ができない。
もちろん、エアコンは動いているので換気はされているはずだけど、でも掃除も来ないので、気分的に空気が澱んでいる気がする。

そんな気分をリフレッシュするのに、なにかアロマ的なものがあれば良かったかなあと思った。

ゴム紐の短パン、もしくは裁縫道具

部屋着にボタン付きの短パンを持ってきていたけど、なんとひっかけてボタンが取れてしまった。裁縫道具も持っていないので、途中からパンツだけの生活(笑)
PCR検査のときは、ボタンの取れた短パンを履き、ずれ落ちないように手で持ったまま対応。
ゴムの短パンにすれば良かった。

日本から持ってきたけど、隔離生活で使わなかったもの

皿洗いスポンジ

カップしか洗わないのし、中身も青汁か味噌汁なので、手で洗えば十分。

紙コップ

ネット上の情報を参考にして持っていたけど、僕はキャンプ用カップを持っていったので紙コップも持っていく必要はなかった。

レトルトカレー

これも隔離の先輩に勧められたけど、ポットで湯煎するのもめんどくさいし、カレーをかける白ごはんも日本のと違って少し匂いがするので、カレーと合わない気がして、結局、使わなかった。

中国の白飯には、中華料理が合うようになっているもんだ。

隔離後、サトウのご飯でも買って、カレーを味わおうと思う。

消毒グッズ

部屋に篭りっきりだし、誰とも合わないので、消毒する必要がない。
隔離明け生活で使うので、持っていって損はないけど。

コンセント変換プラグ

スマホとPCしか充電しないので、電圧変化は不要だし、ホテルだと日本式のコンセントもついているところがほとんどだと思う。

実体験に基づくものはこんなところ。
参考までに、僕が隔離されたのは以下の通り。

期間:9月18日〜10月2日
場所:上海市黄浦区 君亭酒店 (Alipayなどが使える人は、食事や生活用品のデリバリー可能なホテル。)

時期が違ったり、場所が違ったりしたら、環境も異なるので、上述には当てはまら位かもしれないけど、でも、だいたい同じかなあとは思っている。

これから隔離される方の参考になれば嬉しいです。

 

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