ニセモノ企業から因縁つけられた

中国生活

御社は違法コピーをしているとの情報がある

Ad〇be社の代理店と名乗るところからメールがあった。

当初、会社のIT部門には心当たりがないので、その会社とやり取り(反論)を始めた。

らちが明かないので、対面で打合せをしたいと申し出たところ、その申し出に対しては無視される。

そんなやり取りが6か月も続いたあと、IT部門から僕に報告されてきた。

怪しいのですが、全然前に進みません。
どうしましょうか?

僕を頼るなら、もっと早く言ってよ

とは思いながら、さてどうしようか?

まずは守りを固めるべく、社内で違法コピーの調査。 

特に問題ない。

にもかかわらず、

30ライセンス購入しろ

と根拠のない数字を上げてきた。

購入しないなら裁判をする

というメールもあり、ライセンスマフィアなどの可能性もあるので、同じ企業グループの地域統括会社に相談すると

うちが絡むと、他の子会社にも波及すると困るので自分たちで解決してください。

と、とかげの尻尾切り発言。

IT部門がメールのやり取りしかしていないので、電話することに。

対面で打合せをしたいのですが。

それはできません。

なぜですか?

・・・

こいつら、ちゃんとした事務所を持っていなんだな。
ニセモノ業者に違いない。

と電話でのやり取りで確信したので

とにかくうちは違法行為はしていないので、裁判するならそれでもかまわないから、二度と連絡してしてこないでください。

と電話を切りました。

やっぱりメールだと、相手が嘘をついているかどうかの判断は難しいですが、電話で一問一答しながらその対応する声や話し方を聞いていると、「うそをついているな」というのはわかりますね。

ただ、今どきのIT部門の人達は、メールかチャットばかりで、電話で会話するのに慣れていないようです。

いざというときは、こういう原始的な手段が一番役に立ちます。

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