在宅勤務でたるんだボディに糖質制限をぶちかましてみた

生活

在宅勤務にはさまざまな功罪があるけど、罪の代表格は、運動不足による増量。

これは誰もが認めるところだと思う。

在宅勤務でエネルギー消費が抑制されているのに、エネルギー注入を同じにすれば、当然、体内にカロリーが残留する。

誰でもわかること。
僕でもわかること。

でも、なかなかエネルギー注入を制限する、もしくはエネルギー消費を増大させるといった行動はとれなかった。

その結果は言うまでもない。

そこで、数日前から糖質制限を始めてみた。

糖質の摂取がゼロというのは体に悪いとも聞いたので、一日50g(茶碗半分)だけと決めた。

糖質が減った分を豆腐・肉・野菜でカバーする。

体重は、少しは減った。続ければ、もっと減りそうな予感はするし、過去の経験からも、それなりに減ることは予想できる。

ただ、課題が二つある。

課題1.ある程度減ったあとに、どうやって減らすのか?

僕の体重であれば、5-7キロは割とすんなり落ちる。(反面、5-7キロを増やすのも簡単だ。)
ただ、その先が見えない。

過去の経験から、運動では大して痩せないことがわかっている。
そして、太るときの傾向も分かっている。
だから、その逆をやればよい。

では、どんな時に太るのか?

それは、あきらかに長期休暇中だ。

通常時は、緩やかに痩せているが、休暇中に大幅に太る。
それを繰り返すことで増量をしている。

なぜ長期休暇になると太るのか?
=仕事をしないから
=脳みそを使わないから

僕は、筋肉よりも脳みその消費カロリーが大きいと考えていた。

スタンフォード大学で霊長類の神経内分泌学について研究しているロバート・サポルスキー氏によると、対局中のプロのチェスプレーヤーが1日に消費するカロリーは平均6000kcalにもなる

https://gigazine.net/news/20191112-brain-calories-thinking/

ただ、脳みその活動量そのものがカロリー消費に影響があるわけでもないようだ。

サポルスキー氏の研究では、「チェスプレーヤーのカルポフ氏が大量にカロリーを消費して体重が激減してしまった理由は、実は思考とはあまり関係がない」ということも突き止められています。
サポルスキー氏によると、チェスを指している最中のカルポフ氏は呼吸が普段の3倍も速くなり、筋肉も収縮して血圧が上昇していたとのこと。こうした肉体的な緊張が消費カロリーを増やし

https://gigazine.net/news/20191112-brain-calories-thinking/

ということは、

なぜ長期休暇になると太るのか?
=仕事をしないから
=脳みそを使わないから
=その結果、肉体的な緊張がなくなるから

ということを意味するように思える。

休暇なので「肉体的な緊張がなくなる」のは、休暇の目的そのものなので良いことだけど、消費カロリーが減る中で、摂取カロリーが変わらないので、残留カロリーが増えることになる。

とどのつまり、僕が痩せ続けるためには、「食事制限」か「脳の使用量を増やすことで肉体的な緊張を増やす」ことを続けるしかないということだ。

これはきつい。

課題2.糖質制限の副作用

初めて数日。
明らかにいらいらしている。
禁断症状のようだ。

糖質は麻薬と同じく中毒性があるそうだ。

特に目の調子が悪い気がする。
目がぎらぎらする感覚があり、その結果、目が疲れてくる。

2週間ほど過ぎると、この禁断症状は治まるらしいのでそれまでの我慢らしいが、本当に治まるのだろうか。

2週間ほど過ぎたあたりで、経過をレビューしてみようと思う。

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