PCRテスト|右サイドからおもむろに挿入

入出国




予約をしておいたクリニックでPCRテスト。

このクリニックは、5分刻みで予約を取っているようで、その時間にならないと病院の中に入れません。 PCRに慣れているようで、手続きもスムーズ。

パスポートを渡す→問診表を記載→検査結果の受取方をレクチャー→検査→支払い(現金のみ。22000円也)→終了

検査は、唾液でもいけそうでしたが、念のため、無難な鼻にしました。

これまでは、すべて向かい側に座っている人が、鼻に向けてまっすぐに綿棒を突っ込んできましたが、ここの方は、僕の右側に僕の方を向いて座ります。

希望の鼻の穴を聞いてきたので、迷わずに「右」と答えます。

僕の左穴は右穴よりも狭くなっていることをこれまでの経験で知っていたからです。
聞かれたらすぐに希望の鼻の穴が言えるようになることは、ある意味、一人前の隔離者の証です。

そして、その女性は、必殺仕事人が人を殺めるときのようにすーっと静かに僕の鼻に綿棒を突っ込みます。

ゆっくりと奥まで挿入します。

あまりにもゆっくりしているので、途中で寝てしまいそうでした。

その女性は、奥の壁に綿棒の先が着肌したのを確認し、その場でぐるぐる回します。

そして、放置。
触れています。
触れたままの放置です。

10秒ほど経ったでしょうか。

「少し動かします」と告げられます。

さっきは何も言わずにぐりぐりしたくせに、何をいまさら親切ぶって。。。

過去最長記録を更新しました。

長かったです。

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