2022年2月|台湾渡航当日|入国ダイジェスト

入出国




2019年は月に一回は台北に来ていましたが、コロナ後は年に一回。

2020年2月。コロナ初期に1回。この時は何の制限もありませんでした。
2021年2月。コロナ制限下での初台北。企業の招聘状が必要でした。
2022年2月。コロナ制限下で2回目の台北。政府の特別許可が必要でした。

どんどん厳しくなってますね。いつ自由に行き来できるようになるんだろう。
なぜか毎年2月に渡航してます。

前回の渡航ダイジェストはこんな感じ。

実は、1年前とあんまり変わっていないですが、さらに洗練されていたので、一応ご紹介。

スムーズ過ぎて写真を撮る余裕があまりなかったんですよね。

1.関空移動

コロナのためにリムジンバスが間引きされていて2時間に一本しかありません。
そのため、フライト2時間前の11時到着を目指そうとすると、自宅を8時に出る必要があります。
そこで、今回は贅沢してMKタクシーさんを呼びつけてしまいました。
このおかげで10時自宅発で11時到着が可能です。

一番安い車を予約したのにアルファードでやってきました。以前、関空からの帰りに予約したときもアルファードでしたね。

到着した関空はやっぱりガラガラです。

2.チェックイン

EVA航空はBカウンター。
パスポート、PCR陰性証明書、台湾政府健康Web登録をした最終ページのスクショを見せます。
※台湾の電話番号を持っていない人はこの段階ではWeb登録が完了しません。

その他、隔離ホテルの予約書の有無も聞かれました。

EVA航空が求める事前登録ができていなかったので、その場で登録。

電話番号を入れるだけの登録。。
意味あるのかな?

1年前と同様航空会社のラウンジが使えないので今回も出国前のレストランで使う2000円チケットをもらいます。

3.出国~搭乗~着陸

特に何も特別なことはありません。
通常時と同様、入国カードを記入するぐらいです。

出国後に喉が渇いたのですが、スタバ・ファミマは休み、自動販売機は、電子マネーが使えず現金のみ。

せっかく重たくなる日本円の小銭は自宅に置いていたのに、ここで小銭を増やしたくありません。なんで使えないの?

機内食は3種類から選択。僕は広東風牛肉煮込み麺。




4.携帯SIM購入

機外に出たところで、日本語を話すおばちゃんが叫んでいます。

台湾の携帯番号を持っていない人はこっちに集まって!

どうせ急いで前に進んでも300名ほど並んでいるから意味ないよ!

あんた、ガラケーなの!?ダメだよー。はぁ。

めちゃくちゃよくしゃべります。

台湾SIMを持っていない人は、おばちゃんに先導され購入場所へ。

僕は購入するのが2回目なので慣れたもの。
30日限定のものから、60日、90日、180日といろいろあります。
僕は滞在日数にあわせて60日を購入。
隔離自体は21日なので30日のSIMでも十分なのですが、現地スマホがあるといざと言うときに役立つかもしれないので、滞在中ずっと使える60日にしました。

購入には、パスポート・フライトチケットを見せるだけ。支払は現金の他、クレカもOKです。
60日SIMで1500台湾ドル(6000円)。
安くはありませんが入国には必須なので仕方ありません。

5.台湾政府健康Web登録を完成

台湾の番号が入手できたので、電話番号を上書き。
すると、台湾SIMにSMSでリンクが送られてくるのでそれをクリックすると完了の証が出てきます。

このリンクをクリック
これが一番重要なスクショです。

バーコードや申告した情報をスクショします。
その後、列に5-20分程度並びます。(並ぶ時間は時間帯によるみたいです。)




6.PCRキット受取

1人ずつスクショしたバーコードを見せます。
まず4つの簡易PCR検査キットが渡されます。

これは事前に聞いていなかったので何なのか少し困惑しました。
隔離中に3回ほど、自分でPCRをするそうです。

自分でやったことがないので、少しドキドキ。

検査キットは結構大きくて、ここで余計な荷物が増えることになります。
じゃまなので、カバンに余裕ある人は、中に入れておいた方が良いです。
このあとの工程で、一度も使うことはありませんので。

そして、空港でのPCR用唾液摂取ケースを受け取ります。

7.入国審査

PCR検査は入国後にやるようです。
日本は入国前に抗原検査をやりますが、ここは少し異なっています。
台湾では、2日前陰性証明があれば、入国はさせてくれるようです。

8.荷物受け取り

自分の荷物を受け取って外に出ます。

9.PCRテスト

外に出ると一本道になっているので、そこを伝って空港の外に出ます。
そこで大きな荷物を置き、スマホとPCR用唾液摂取ケースと検査票をもって、前に進みます。
日本入国時と同様、ブースに入り、唾液を接種。
日本よりも唾液の量は少しでOK。
それを渡すと水色のシールをくれます。

それを誇らしげに胸に貼り付け、自分の荷物を回収して隔離タクシー乗り場へ。

10.隔離タクシー

受付でバーコードを見せます。

そこに隔離ホテルの情報が入っているので、運転手はそれを見て行き先を知ります。
乗客は運転手に個別に伝える必要はありません。
中国語ができなくても良いのは楽です。

到着したら代金1000台湾ドル(台北市内は一律1000台湾ドルになっています)を支払います。

ラオフー
ラオフー

クレカでよい?

え?(少し嫌そう)

だらだらと機器を準備して、0.2秒だけクレカを機器にタッチ。
エラーが出ます。

このクレカは使えないみたい

ラオフー
ラオフー

(0.2秒しかタッチしてないからだろ)

ラオフー
ラオフー

もう一回やってみて。現金持ってないし。

本当は、非常用に現金は持っていますが、あまり使いたくありません。
はい、普通に成功しました。

11.ホテルチェックイン

ホテルの地下駐車場まで行ってもらい、そこで受付。

飛行機が着陸したのが15時10分ぐらい。
タクシーに乗車したのが16時15分ぐらい。
ホテルの部屋に入ったのが17時10分ぐらい。
約2時間で部屋まで来ることができました。 これまでの最短記録ですね。

これまでの記録↓

2020年9月18日(浦東) 着陸 ??:?? 入国 ??:?? バス出発 21:20 ??時間??分
2020年12月12日(成田) 着陸 12:30 入国 ??:?? タクシー出発 15:15 2時間45分

2021年2月7日(台湾桃園) 着陸 12:00 入国 13:40 タクシー出発 13:50 1時間50分
2021年3月28日(関西) 着陸 15:30 入国 ??:?? タクシー出発 ??:?? ?時間?分

2021年5月23日(浦東) 着陸 11:10 入国 ??:?? バス出発 15:00 3時間50分
2021年7月18日(成田) 着陸 17:30 入国 20:30 バス出発 21:15 3時間45分

2021年10月17日(浦東) 着陸 11:30 入国 12:34 バス出発 13:46 2時間16分
2021年12月19日(成田) 着陸 20:00 入国 22:10 バス出発 22:15 2時間15分

2022年2月13日(台湾桃園) 着陸 15:10 入国 15:50 タクシー出発 16:15 1時間5分

台湾の入国手続きは無駄が少なくて良いですね。

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