台湾渡航|渡航に向けてやること

入出国




12月に上海から帰国し、1月初めに当時は14日間だった隔離から解放され、あーーーっっっっと思ったら台湾渡航前日。

明日、2月13日から台湾出張します。
なので、ブログを再開することに。

フライト3日前までにやったこと

特別入境許可申請

台湾渡航について、COVID19前は、日本人であればビザ免除も可能ですが、COVID19になってからはビザが必須。

1年前は企業が発行する招聘状だけでビザ申請ができましたが、2021年5月ごろから規制が強化され、居留許可を持たない外国人の入境は原則的に停止されました。

どうしても必要な場合は、管轄行政機関に申請して特別許可を取得する必要があります。

僕も2021年12月8日に申請を行い、12月23日に許可が下りました。 約2週間なので、中国の政府招聘状よりは早く下りました。

ただ、オミクロンが流行りだした時ですし、春節もあったので、台湾に入るのは2月1日以降という指示が付いた許可でした。

フライト予約

ビザを申請する際にフライトチケットを見せる必要があるので、先に予約。

台湾便は上海便と違って便数が多いので、フライト予約は楽です。

とはいえ、普通のCtripみたいなサイトで予約をすると、実際は運航していない便の予約もできたりするので間違いのもと。
これは1年前の台湾出張時に学びました。

なので、EVA航空のサイトで予約。
EVA航空だと関西空港から日曜日に就航しています。
日曜日フライトだと、現地での平日滞在日数が増えるので業務効率が上がります。
せっかく出張するので最大限に仕事時間を確保するには、土日フライトがおススメです。

隔離ホテル予約

ビザを申請する際に隔離ホテルの情報も伝える必要があるので、ホテルも予約します。

台湾では、中国と異なり、政府が指定している隔離ホテルリストの中から自分で選んで予約をします。選べるのは良いですが、人気ホテルは満室になるリスクがあるので、早めの予約が必要です。

前回は、現地スタッフに頼んで探してもらったホテルでした。

コスパもよく、スタッフも親切だったので、今回もそこにしようかと思いましたが、やはりそれではブログネタも生まれないので、あえて違うところにしました。

少し良いホテルなので、現地企業が負担してくれる費用を大幅に超える(もちろん差額は自腹)のですが、新たな体験のためには仕方ありません。

ホテルについては、チェックイン後に新たにまとめて紹介したいと思います。

前回と違っているのは、ホテルに番号が付与されていました。
この番号があれば、あとで出てくる検疫システムへの入力が楽になります。

ビザ申請

台湾のビザ申請は、申請する場所によって必要書類が少しずつ違っています。
東京なのか、横浜なのか、大阪なのか。。。
これが少し厄介なのです。

なので、今回も申請前に大阪事務所にメールで申請可否と必要書類を確認しました。

そのやり取りを受け、書類を持って訪問します。

台湾の場合は、予約は不要で、決められた対応時間内に行くだけです。
書類を提出。
3営業日後に受取が一般的です。
僕は1月7日金曜日に提出し、12日水曜日に受け取れました。

手数料の支払いは現金のみです。
カードや電子マネーは使えません。

隔離後ホテル予約

隔離ホテルの後に別のホテルに移動しないといけませんが、現在の台湾では14日間の強制隔離後に7日間の自主健康観察期間が定められています。

上海と似ていて、この間のホテルは自由に決めることができますが、受け入れてくれないホテルが多い。
ですので、ホテルに直接電話して「+7日間の宿泊だが問題ないか?」と確認したほうが良いです。
確認できないオンライン予約などの場合は、あとでキャンセルされるリスクが残ります。

PCR予約

台湾政府から発行された許可証には「フライトの3日以内」と書かれていますが、実際は2日以内です。なんで3日と書いてあるのか。。。

2月13日フライトなので、2日前は2月11日になりますが、”48時間”ではなく、”2日以内”なので、11日の何時でも問題ありません。

「48時間」と言う指定であれば、フライト時間を気にする必要がありますけどね。

ただ、すっかり忘れていましたが、2月11日は祝日。
多くの病院で検査を断られました。

ある病院で予約ができたのでほっとしていると、その病院から電話がかかってきて「すみません。祝日ってことを忘れていました。うちで検査できません。キャンセルさせてください。」と言われました。

絶望していると、その先生がいろいろ周辺をあたってくれて、祝日でも営業しているクリニックを教えてくれました。

こことは別に大阪空港にある検査所を別の人から紹介してもらったのですが、ここは陰性証明書が簡易版しか発行されず、フライト時に拒否されるリスクがあったので、そちらは止めておきました。

荷作り方針決定

こちらは別ブログで中身とともに詳細を紹介します。 このタイミング実施するのは、持ち物リストを作成するだけです。 その過程で購入が必要なものを洗い出します。 例えば、今回はパンツを新調しました。

フライト2日前にやったこと

PCRテスト

上記で予約したクリニックで受診。
詳細は別ブログで紹介します。
結果は、陰性でした。

フライト48時間以内にやったこと

入国検疫システムのオンライン申請

念のため、PCRテストの陰性を確認したあとに申請しました。

設問はこんな感じ。

1.氏名やパスポート番号などの個人情報
2.過去14日間の健康状況
3.到着空港CPRテスト結果の受け渡し方法
4.連絡先
5.隔離方式
6.ワクチン接種履歴(空港で証明書の確認があるかも)
7.在宅隔離の場合の状況報告
8.隔離場所(隔離ホテル情報)
9.よくわからない。。。
10.ビジネス渡航の人の隔離短縮許可の有無確認

3が何か意味不明でしたが、おそらく到着空港でPCRを受け、その結果をメールで入手したいかどうかを申告するのだと思います。
6で「アップロードしたか?」とありますが、アップロードする機会はありませんでした。台湾に住んでいる人向けかもしれません。紙の接種証明書を持っているので、何か言われたらそれで対応したいと思います。
9は意味不明です。たぶん、僕が回答するときには回答不要だったように思います。
在宅隔離の人向けかと思います。

一部、自信がありませんが、到着空港で修正する機会があったと思うので、そこで対応すれば、たぶん何とかなると思っています。

前回と異なっていたのは、隔離ホテル番号を入力するようになっていたこと。
その番号を入れると、ホテルの名前や住所が自動的に入力されました。

これは楽。

フライト前日にやったこと

荷作り

そして、荷作り。
このブログを書くためのPC一台を残して、詰め込みました。

これで準備完了。
あとは、明日、空港に移動してフライトするだけ。
一年ぶりの台北はどんな感じでしょうか?

楽しみです。

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