日本成田ソフト隔離日記|食事紹介|第6日目

中国生活




第6日目からスタートした日本成田ソフト隔離日記です。

現在、日本の千葉県にある成田空港という有名な空港近くにある民間企業が運営するホテルでソフト隔離をされております。

12月19日に入居し、ソフト隔離が始まり6日が経ちました。
厳密に言うと日本式では到着日をカウントしないのでまるまる5日が経ち、現在6日目に入ったところです。

以下、すでにブログで書いていますが、今回ソフト隔離になった理由です。

自宅にするか、ホテルにするか。
中国から日本に入国する場合は、2021年12月20日現在、政府指定の施設に入る必要はありません。
自分で滞在場所を決めることができます。
自宅かホテルかは、家族の状況や会社しての有無・費用負担の問題などによって、個々人で環境が異なってきます。

私の場合、今回は、ホテルで隔離としました。
家族と一緒だと「中国からの帰国者との濃厚接触者」扱いされ、子供が学校にいづらくなるという、すごく日本的な状況があるからです。
特に、最近、自宅待機期間中の人で陽性者が出たり、上海で古北で陽性者が出た件などもあり、自主隔離に対する世間の目が厳しくなってきているので、家族や仕事を守るためにも、おとなしく成田のホテルで隔離されることを選びました。

https://anybecon.com/archives/3670

そんな理由でホテル隔離を選んでいるので、ものすごくおとなしく過ごしています。
ここまでの日々、一度もホテルから足を踏み出していません。
部屋すらほとんど出ず、でるのはコンビニに行くときぐらいです。

人類との接触もできるだけ避けており、ホテルフロントやコンビニフロントにいる日本人と、部屋の清掃に来てくれる二人の外国人とのみ接触をしている状態です。

ソフト隔離5日目にはクリスマスイブと言う大きなイベントはありましたが、僕はソフト隔離部屋で、つつましくコンビニのチキンを食べてました。

毎日健康に生活していますが、それにしても何も起きない平凡な日々を過ごしています。
ほんとに何も起きない日々なのですが、ソフト隔離中の食事についてご紹介します。

ちなみに、ホテル所在地は都心ではなくUnereatsも出前館も使えないの外卖不可。

外食しても社会から叩かれる。
ホテルが弁当を手配してくれるわけではない。
よってコンビニ飯かホテル内レストランでの食事のみです。
でもこのホテルには24時間営業コンビニが入っています。
生活に必要なものはコンビニだけで良い説、ココにあり。

20日の食事

上海で入手しづらいUFOソース味といくらのおにぎりで僕のソフト隔離はスタートです。

UFO美味い!!

21日の食事

せっかく日本に戻ったのに、もう中華料理?
いえいえ、よく見てください。
これは日式中華です。
いわゆるなんちゃって中華です。
光燕無きあと、もはや上海では食べることができません。(大阪王将は上海に再上陸しましたが)
そこに健康のためにミックスサラダと言う名のキャベツの千切りを加えています。

22日の食事

コンビニ飯に早くも疲れてきたので、19時過ぎにホテルの寿司屋に行くと

シャリがないんだけど焼き物だけじゃダメ?

とタメ口で言われた。
寿司屋で焼き物だけじゃダメでしょ。

そこで、フロントに行ってレストラン情報を確認。

ラオフー
ラオフー

今から食事できる店はありますか?

フロント
フロント

えーー、当ホテルには4つ食事ができるところがございます。

ただ、そのうち二つは定休日です。

で、寿司屋はご飯が無くなったそうでございます。

ホテルのレストランで定休日って。

フロント
フロント

一つは営業してございます。

洋食がメインのレストランになります。

唯一空いてると言われた店に行ってみると「満席」という看板。

「満席」なのに、スタッフに聞いてくれとあるので、聞く意味があるのかと思いながらも聞いてみると

スタッフ
スタッフ

空いているお席がございます。ただ、今から席を片付けますので終わったら携帯電話に連絡します。

番号を教えてください。

宿泊されている方であれば、お部屋でお待ちになっていただいても構いません。

席を片付けるだけでしょ? 部屋に戻るのも面倒なので店の前で待ちますが、10分待っても連絡がありません。

2300円もする普通のかつ丼のためにそんなに待てません。

で、今日もコンビニ飯。

わざわざ「大阪蒲生本店」って書いてあるけど、蒲生ってブランドな地名??
3~40年前はヤンキーの生息地って言う印象しかないんやけど。
って、京橋出身の僕が言うのもなんやけど。。。

いかんいかん。
レストランがダメだったショックで少し苛ついていて、我らが大阪が誇るたむけんの炭火焼肉たむらのカップヌードルにすら毒づいてしまってます。

でも、これからどうやって生きていこうか。。。
気づいたら、ストレスで大阪弁が止まらへん。。。

23日の食事

レストランではなくコーヒーラウンジでサンドイッチやハンバーガーの持ち帰りを提供していたのでカツサンドを買ってみました。
1500円もする高級サンドイッチ。

で、これは当たりでした。

カツが二段になって入っていて、なかなか美味いです。

24日の食事

ホテルの朝食が2400円もするので、代わりにコンビニで2400円分の食料を買おうとしている自分がいます。

写真分でもようやく約1000円。 あと1400円も買えます。

夕食が期待できないことがわかったので、朝に栄養を取っていく方向に変えました。

のり弁、ミックスサラダと言う名のキャベツの千切り 胡麻ドレッシングを添えて、五目白和え、オレンジジュース、カフェオレ(ラテ?)。

この日のホテルのロビーは、クリスマス気分の家族やきれいに着飾った幸せそうな男女と、僕みたいなほぼ部屋着のまま生気なくコンビニをうろちょろしてるソフト隔離族が入り混じってて、ちょっとしたカオスでした。

隔離飯比較

ホテルレストラン で過ごした場合
朝2400円(バイキング)
昼1500円(カツサンド)
夜2400円(かつ丼や親子丼)
計6300円
14日で88200円

コンビニ で過ごした場合
朝300円(パンとコーヒー)
昼600円(弁当)
夜600円(弁当)
計1500円
14日で21000円

上海隔離飯は、一日50元として13000円。

日本の賃金は安いのに隔離飯は高い。。。

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