帰国ダイジェスト|2021年12月19日|NH920|入国体験レポ

中国生活




12月19日に成田空港から入国しました。
2020年2月以降、5回目の入国体験です。

いつも帰国ダイジェストをすぐにブログに挙げるのですが、今回はすぐに書く気になりませんでした。

なぜなら、フライト遅延で疲れたことと、行程が前回とほぼ変わっていなかったこと。

ですので、今回の帰国は、前回の記事を更新するような形で書いていきます。

今回の帰国情報

2021年12月19日
NH920便
上海浦東空港発
成田空港到着便

事前準備

今回は、日本への帰国なので、ビザ取得などの手続きは不要です。

このサイトをよく読んで、入国拒否されないように準備します。

とはいえ、そこまで神経質になる必要はありません。入出国当日までに実施しておくことで重要なことは3つだけです。

1.スマホの確保

中国で生活してきた人には、気にすることもないようなことではありますが、日本入国後に行われる緩い管理のために、スマホが必要です。持っていない人はいないとは思いますが、ガラケー派の方は購入・レンタルの手配が必要です。

ちなみに、このサイトには、以下の様に記載されています。

<必要なアプリとその方法について>必要なアプリとその利用方法はこちらからご確認ください。日本入国前に、インストールまで完了していただくようお願いします。

厚生労働省サイト

”日本入国前に”とあるので、フライト前に準備しないといけないように見えますが、あくまで”日本入国前=入国審査前”です。
日本の空港に飛行機が到着し、日本の通信な空港Wi-Fiが使えるようになってからインストールしても間に合います。

後述しますが、空港到着後にはインストールするための時間の余裕がたっぷりあります。
特に、航空会社の人に言われましたが「中国内でインストールするにはV〇Nが必要です。」とのこと。日本政府も、中国で違法とされているV〇N前提の仕組みを作るはずはありません。

日本着陸後にゆっくりインストールしてください。

2.PCR検査の予約

2021年3月までは不要でしたが、2021年3月以降は、帰国する人はすべて、72時間以内の指定フォーマットによるPCR陰性証明が必要です。

●検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提示できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。
●検査証明書の様式は所定のフォーマットを使用して下さい。

厚生労働省サイト

日本のニュースで「書類不備で入国できなかった」と言う邦人がいると聞いたことがあると思います。どんな書類不備なのかは不明ですが、不安感をあおりますよね。


ちなみに、”日本への上陸”とあります。”日本への入国”とは書かないのですね。
ダイヤモンドプリンセス号の様に船の中にいるのはOKという意味でしょうか?

ググってみると、こんな表現のものも見つけました。

●今後も任意のフォーマットによる証明書の提出は可能ですが、任意のフォーマットによる検査証明を取得する場合には、航空機の搭乗時及び本邦入国時に検査証明の内容を確認するための時間がかかることがあり得るほか、場合によっては、搭乗拒否や検疫法に基づき入国が認められないおそれがあります。

在ヒューストン日本国総領事館のサイト

これは、在ヒューストン日本国総領事館のサイトの記載です。上位検索される他のサイトは、”上陸”で統一されています。

いくつか調べましたが、正確には”上陸”が正しそうですね。では、なぜヒューストン領事館は”入国”にしたのでしょうか?単なる間違い?それとも、一般市民には、”入国”の方が分かりやすいと判断したから?


話を戻します。

地域ごとに、日本のフォーマットに対応した医院があると思いますので、領事館に確認したほうが良いと思います。
上海の場合は、前回も利用した申徳医院(サンテック)を使いました。
PCR検査費用は、日本フォーマット対応込みで499元。
医院のホームページなどで予約をします。

僕は、事前に予約をし、フライトの前々日17日金曜日の10-11時でPCR検査をしました。

予約の詳細はこちらを参照ください。

陰性証明の受取は、翌日9-16時。

注意が必要な点は、日曜日は休日なので、もし土曜日にPCRを受けた人は、陰性証明書の受取が月曜日になってしまいます日曜日フライトのNH920で成田空港に移動する人は、前日の土曜日にPCR検査をしても、フライト前に陰性証明は発行されませんので、必ず金曜日にPCRを受けるようにしてください。

3.日本入国後の準備

入国後のための準備は2つのことを決めなければいけません。

隔離(観察)場所

自宅にするか、ホテルにするか。中国から日本に入国する場合は、2021年12月20日現在、政府指定の施設に入る必要はありません。
自分で滞在場所を決めることができます。
自宅かホテルかは、家族の状況や会社しての有無・費用負担の問題などによって、個々人で環境が異なってきます。

私の場合、今回は、ホテルで隔離としました。
家族と一緒だと「中国からの帰国者との濃厚接触者」扱いされ、子供が学校にいづらくなるという、すごく日本的な状況があるからです。
特に、最近、自宅待機期間中の人で陽性者が出たり、上海で古北で陽性者が出た件などもあり、自主隔離に対する世間の目が厳しくなってきているので、家族や仕事を守るためにも、おとなしく成田のホテルで隔離されることを選びました。

隔離(観察)場所までの移動手段

公共交通機関が使えません。
2020年12月に帰国した時は、タクシーはOKだったのですが、今回はタクシーもダメ。ハイヤーやレンタカーが必要なので、あらかじめ予約をしておく必要があります。
ハイヤー会社は、厚生労働省が”サイト掲載を認めた”会社一覧がありますので、そこから選ぶことになると思います。

また、空港周辺のホテルであれば、1時間に1回無料のシャトルバスが出ています。

成田空港でバス乗り場の地図をもらえますが、あまりに見ずらいし、あるタクシー会社が作成したフロアマップも検索すると出てきますが、実際の場所と異なった場所が紹介されていたので、私の手作りマップを掲載しておきます。N3出口(赤丸しているところ)をでれば目の前です。

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では、以下にダイジェストを記載します。

フライト前PCR

10-11時の予約だったので、9時30分ごろに到着し、一桁番号を入手しました。

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番号札を渡されます。

番号が呼ばれたら、受付でパスポートを渡して申し込み。代金もそこで支払います。
499元。
発票が必要な人は、その後、奥にある別の場所(キャッシャー)に行って発行してもらいます。
そこから建物の外に出て少し歩くと、プレハブっぽい建物があり、そこで鼻での検査。

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これまで受けたPCRはすべて鼻もしくは鼻+喉。喉だけで良いPCRがうらやましいです。

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翌日、再度、病院を訪問し、受付でパスポートを見せて受け取れました。

出国時

ほぼ平常時と同じです。

異なるのは、チェックインカウンターで陰性証明をを見せることと、税関申告サイトで健康状態の申告を行い、QRコードを取得する必要があることぐらい。

税関申告アプリは、以前登録した記録が残っていて、変化点だけの修正で良いから楽でした。
変更したのは、フライト番号、座席番号、過去14日間に滞在した場所の3か所のみ。

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インストールが必要なAPP
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今回は、フライトが3時間ほど遅延しました。

当局から消毒のやり直しを指示されたことが要因だそうです。
中国で3時間程度の遅延はよくあることなので、この程度は平気です。

めっちゃ怒ってる人もいましたが、この人は中国生活に向いていませんね(笑)

ただ、この遅延によって、成田でレンタカーの手配をしている人に影響がありました。
レンタカー営業所は20時ごろまでしか営業していないからです。
NH920の当初着陸時間は18時前ですが、今回は20時着陸となってしまいました。
また、仮に18時に着陸したとしても、その後の流れ次第では、どっちにしろ20時までに入国できないので、NH920で帰国する方は、到着日のレンタカー利用は避けた方がいいかもしれません。
レンタカー利用が必要な型は、同日の春秋航空の成田便の方が速く入国できるかもしれません。

あるレンタカーが利用できなくなった方が「レンタカー営業所が営業再開する翌朝8時までの間、空港内で過ごしても良いか?」と尋ねたそうですが「必ずホテルを予約してください。そうでない場合は、入国を認められません」という内容のことを言われたそうです。
フライト遅延で多くの方がレンタカーが使えなくなると「ホテルの空き部屋が’無くなるのではないか」と言う心配も出てきますね。

入国時

入国の流れはこんな感じ。

1.機外に出て並ぶ
2.機内で渡された書類の確認
3.唾液による抗原検査
4.APPインストール状況確認
5.APPの説明や観察期間中(隔離とは言いません)の行動説明
6.抗原検査結果待ち
7.結果発表
8.陰性の証を入手
9.入国審査
10.荷物受け取り
11.税関申告
12.隔離場所へ移動

では、入国ダービーのスタートです。

1.機外に出て並ぶ

正直、ここの待ち時間が読めません。 前回は120人待ちでしたが、今回は、フライト遅延のためか、先に待機している別便の人がおらず、先頭集団として待機場所に入ることができました。

ここから先は長丁場です。
トイレは機内で済ませるか、職員の人にトイレの場所を確認したほうが良いです。
「トイレはこちら」などの表示が皆無です。

ちなみに、このあと唾液検査があるので飲食は禁止です。

この時点で、僕は前から6番目でした。

ちなみに、ここで強烈なライバルの出現を目の当たりにします。

前から3番目で機外に出た人(以降「3位の男」と呼びます。)が、少し進んだのちに、ダッシュして機内に戻ります。
忘れ物でしょうか。
CAさんの静止を振り切って機内に戻っていきます。
3位の男には「俺は乗客だ」と言う思いがあるかもしれませんが、CAさんにとってみたら、突然、男が制止を振り切って機内にダッシュしてくるので、ハイジャック犯に見えたかもしれません。
そのため、僕は一時的に5位に浮上します。

一時的というのは、その後に6位に戻されたからです。

しばらく5位のまま序列を崩さずに前に進みます。
1列で歩いているので、順位は変わりません。

そこに、元3位の男が走って戻ってきました。
5位4位3位の僕たちを強引に追い越します。
そして、1位2位の人は追い越さずに、自らは3位の場所に入り混みました。

順位へのこだわりを感じます。

でも、誰が”3位の男”の3位を保証すると言ったのでしょうか。

たまたま3番目に機外にでただけなのに、3,4,5位を走って追い越すって、かなりのモラル違反だと思います。

ただ、弱肉強食・群雄割拠・支離滅裂・無法地帯な厳しい入国ダービーにおいては、モラル違反だなんて、そんな甘えたことは言ってられません。

勝てば官軍なのです。

2.機内で渡された書類の確認

機内で3種類の書類を渡されます。

誓約書健康カードアプリの質問書

ここからの手続き時は、手荷物、各種書類、パスポート、スマホを持って歩かされます。
人によっては、小さい子供も連れてます。
みんなの身体には、たった2本しか腕は付いていないのに。
サイズの違う細々したものを持たせて歩かせるのだったら、A4サイズの書類が入るスーパーの買い物カゴみたいなのを貸して欲しいですね。

僕は経験豊富で準備周到なので、この時点、僕は前から2番目になりました。

3位の男は所詮ここで脱落する程度の初心者男だったようです。

3.唾液による抗原検査

実は、ここで差が付きますし、逆転するためのポイントでもあります。

ステップ2からこの場所へ移動する間に、早くも唾液の蓄積を開始しました。
なので、寡黙な男になります。
口の中は唾液だらけ。

そして、唾液摂取ブースに入るや否や、ドバーっと唾液をろうとに吐き出します。

そのおかげで、この時点で第1位に躍り出ます。

4.質問票確認&APPインストール状況確認

まずは、厚生労働省の回答した証のQRコードを求められます。
僕は上海にいる時点で入力・スクショ済みなのですぐに見せることができます。

入出国時には、いろんなQRコードをスクショしないといけないので、うまく情報を入れた状態でスクショしないと、どれがどのスクショなのかわからなくなります。
なので、僕は関連スクショなどでアルバムを作り、そこにまとめています。

アルバムには、

・中国税関申告コード
・厚生労働省質問票コード
・PCR陰性証明書
・ワクチン接種証明書
・パスポート顔写真ページ
・運転免許証表面
・eチケット
・ホテル宿泊情報

などの画像をまとめていて、見せたり、アップロードなどを求められたときに、すぐに対応できるようにしています。

その後、席に座らせられ、アプリの確認。

前回と同じアプリなのですでにダウンロードしてフォルダーにまとめていますし、設定も済んでいるので早いです。

2位以下を大きく突き放します。

5.APPの説明や観察期間中(隔離とは言いません)の行動説明

そして、隣のブースへ移動し、すぐに対応してもらえました。
ここからは、他の便の人達と合流になり、一気に混雑が増しました。
が、準備済みなので、あっという間に終えることができました。

6.抗原検査結果待ち

もちろんダントツの1番でここにやってきました。

7.結果発表

ここで大どんでん返しが起こります。

結局、抗原検査はまとめてやっていると思うので、ここまでどれだけ早くやってきても、この工程で待つことになるんです。

それはわかっていました。
なので3-40分ぐらい待ちますが、特に苦にはなりません。

僕の番号は101番(仮)で、99番までが呼ばれ、いよいよ次は僕たちの番号になりました。

次の番号の方は荷物を持って移動してください。
102番、103番、104番…

100番(抗原検査受付が1位だった人)と101番(僕)が飛ばされました。。。

ラオフー
ラオフー

うちらは陽性!?

と、100番さんに話しかけると

そんなはずはない

となぜか強気(笑)

ここで102番以降10-20人が呼ばれました。

で、10分後。 次のグループでようやく100番101番も、120番ぐらいの中堅と一緒に呼ばれました。 屈辱です。。。

ここまで優勝目指して努力してきたのに。

甲子園での優勝を目指して頑張ってきたのに、聞いたこともない無名の高校に負けたような敗北感です。

8.陰性の証を入手

この赤紙が陰性の証です。

これがないと”上陸”できません。
青色の日もあるようです。
何が違うのでしょうか。

9.入国審査10.荷物受け取り

無事、”上陸”が認められました。赤紙が必要なこと以外は、普通の手続きです。

11.税関申告

時間が押していたので、結局はいつも通りのやり方で進めたのですが、APPで申告ができるようになっていました。

APPは登録し、使えるようにはしておいたのですが、いつもの癖で人間のいるところにいってしまい「APPはあちらです」と別の場所を指示されたので、APP利用をあきらめました。
※APPストアで「税関申告」と検索すれば、ダウンロードすることができます。

時間の余裕があるときに、税関APPは試したいと思います。

12.隔離場所へ移動

以下、今回も前回と同じ愚痴を言わせてください。

ホテルまでのシャトルバス乗り場に向かうための地図が薄墨過ぎで見えません。
「ここです」と言われても、「どこやねん」と返してしまいます。

https://i2.wp.com/anybecon.com/wp-content/uploads/2021/07/img_4244.jpg?resize=382%2C679&ssl=1

入国したあとにも、バス乗り場への案内がありません。

バス待ち場所にもなんの目印もなく、暗闇の中、係員が一人立っているだけです。
7月時点から全く改善されていません。
これだけ他の工程が改善されているのに、ここだけ改善されていないというのは「わざと使いづらくしてるの?」と思ってしまうほどに不合理です。

入国した時点で22時10分だったのですが、毎時15分にバスがでます。
22時15分を逃すと23時15分まで待たないといけません。
ちゃんと陰性発表の時に順番通りに呼ばれていれば、もう少し余裕を持って入国できたのに。。。

で、バス出発まで5分しかありません。

荷物を持って走ります。
入国者が利用する南口からもっとも離れた北口の、さらに終焉のその先に、バス乗り場は存在します。冥王星か!ってぐらい遠いです。

22時14分に到着。
6人が並んでいます。
僕は7番目。

そこで係員から衝撃の発言が飛び出します。

たぶん、次のバスには乗れません。

ラオフー
ラオフー

???

ANAは第1ターミナルに到着するのですが

第2ターミナルからのバス利用者ですでに満席です

と告げられます。

ラオフー
ラオフー

(ありえないし)

不満を表情で表してみました。

怒りの中、バスが到着し、係員と運転手が何やら話しています。

結局、臨時バスがでることになり、その時点で待っている人(僕の次の人まで)は乗ることができました。

でも、22時16分に到着した人(9番目に相当)は、まだ臨時バスが来ていない&席も余裕があるのに、「次は23時15分です」といって、並ぶことを拒否されていました。

かわいそう。。。

ここのバスについては、不満しか残りませんでした。

ハイヤーを促進するための策なのでしょうか。

でも、ハイヤーを利用すると、バスですぐのホテルでも、6000円もかかります。
これも新総理のいう経済対策なの?

まとめ

前回と入国に要した時間を比較してみます。

2021年7月18日
搭乗 13:00(中国時間)
着陸 17:30
入国 20:30
バス 21:15
ホテル 21:35

2021年12月19日
搭乗 16:00(中国時間)
着陸 20:00
入国 22:10
バス 22:15
ホテル 22:40

結果として、フライトが3時間遅延しましたが、ホテルに入るのは1時間遅れで済みました。

疲れた!!

新しい取り組み、Visit Japan Webサービス

なお、僕が入国した翌日(2021年12月20日)から、Visit Japan Webサービスなるものが始まっているようですね。

まずは利用者登録が必要なようです。

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メールが届き、仮パスワードが届くので、それでログインし、新しいパスワードを登録します。
パスワードは、数字、英小文字、英大文字、記号が必要なフルスペックパスワードを求められます。

これから、日本の行政手続きもいろいろ改善されていくのでしょう。

まずは一歩前進です。

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