上海日記|深圳日記 vol.1

中国生活




久しぶりの深圳出張。

約一年ぶり。

今年の6月に中国出張した時は、深圳で感染者が出たので訪問することができなかった。

事前に上海でPCR陰性証明を入手して臨む。
虹橋空港のチェックインカウンターで陰性証明書のチェック。

少し懸念事項あり。

PCRを受けたのが日曜日の朝08:07。
48時間後は火曜日08:07。
フライトは08:20。

13分超過してるやん。

ドキドキしてチェックを受けると「12:50」と言った。
報告書が作成された時間だ。
検査した時間ではなく報告書作成時間でチェックするらしい。

助かった。

朝食に和府捞面で拌面。

葱油拌面ではないけど、これはこれで美味い。
で、その後にShakeshackがあることに気が付いた。

次回はこっちにしよう。

で、予定していたフライトがキャンセルされたので、別便で深圳に向かう。
もはやキャンセルぐらいでは動じない。
順調に深圳着陸。

で、長蛇の列。

全員PCRの刑が待っていた。

QRコードを読み込んで個人情報を入力。
入力後のQRコードをスキャンさせて登録完了。

検査自体は本人確認無しの喉検査。

検査されているのは私ではありません。

ちなみに、憧れの喉のみ検査。
人生初の経験だ。
いつも鼻が付いてくるから。。。

検査の個人属性確認無しということは、このフライトに一人でも陽性がいたらどうせ全員再検査だろうから、この時点で個人を特定しても仕方ないってことだろう。
そのおかげで検査時間が短縮される。
こういうところは賢い中国式。

数時間後、無事に陰性が確認された。

検査時に確認していないのに、どういう理屈で陰性になったんだろう?
乗客全員が陰性だったってことかな?
それとも適当ってこと?

で、滴滴を呼んで、専用乗り場で待機。

やっぱ深センは暑いなあ。

上海は12度らしい。

そして、さすが深圳。やってくる車はEVばかり。

静かだ。

仕事終わりに深圳スタッフと高級日本料理。
マリオットの44階にある日本料理屋に行ってみた。
44階なので景色はいいんだろうけど、中国にいると44階ぐらいでは何も感じなくなってる。
ちなみに建物自体は60階建ぐらい。

味もまあ普通。
この表現で察してください。

食後はホテル近くを散歩。

で、見つけたバーに入ってみた。
イケてるバーっぽい。

隣の席にはゴージャスなモデル風美女が二人と男が一人。
男はスタートアップの社長が何かだろうか。。。
それにしては、顔が綺麗すぎる。
修羅場をくぐった感はない。
単なる金持ちのボンボンだろうか。

そんな想像をしながら、一人スマホでブログを書いてる夜。

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