上海日記|みんなで和気藹々な日曜の午後

中国生活

 




出張のために事前にPCRテストが必要と言うことで、朝から病院に。
車が7時半に迎えに来てくれたので、眠い目を擦りながら乗車。

徐汇区にある第八人民医院へ。

家からは結構遠いのだけど、朝なので道も空いていて10分強で到着。

中に入るときに自動改札があって、そこで健康コードを提示する必要があった。
静安区の病院では人間の目視によるチェックだったので、緑っぽい画面を見せとけば大丈夫だったけど、機械だとごまかしが利かないので、ちゃんと最新の健康コードを出して通過。

PCRテストはこっちです!と書いてあったのでそっちのほうに行く。

みんなでワイワイワイワイやっていて、どこにいけばいいのかさっぱりわからないので、そこにいた職員ぽい人に聞いてみると「外国人はあっち」だと言う。
「あっちってどこ?」と聞くと「赤色のとこ」だと言う。
「赤色って何?」って聞くと「赤色がチカチカしてるとこだ」と。
それでもわからないので聞くと、近くまで一緒についてきてくれた。

言いたかったのは、この警備室らしい。
確かに赤色のランプはあるけど、赤色が目標にはならないよなあ。

「外国人はここでお金を払え」とのこと。
特に「外国人向け」とは書いてないんだけど、さっきの場所と何が違うんだろう。

とにかく並んで中に入ってパスポートを渡してAlipayで60元はらって、発票をもらって、今度はPCR会場へ直行。誰も並んでないなかったので、すぐに受付して、左の鼻の穴に一本の綿棒をさしたら終わり。
やっぱり鼻だった。喉だけで終わるPCRに憧れる。

一旦家に帰って、昼からは職場のメンバーとの懇親会。

本当は日帰り旅行に行く予定だったのだけど、上海で感染者が出たと言うことで念のためそちらを中止して、市内で食事をすることになった。

今が旬の上海蟹を食べ、その後、茶館に移動して、高級緑茶を飲みながら麻雀やトランプをして過ごすと言うほのぼのとした日曜の昼下がり。

遠くに海外旅行したり、あるいはPS5やOculasのような最新機器を買ったりして楽しむのもいいけど、普通にご飯を食べて、お茶して、トランプしてと言う、僕が小学生の頃の日常と何ら変わらない光景だけど、それはそれでみんな盛り上がって楽しそうにしていた。

結局、みんなで一緒においしいご飯を食べて、ぺちゃくちゃおしゃべりをしたら、それで十分幸せなんだろうな。

あんまり欲張らないようにしよっと。

 

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