上海日記|中国人の考えるアメリカ

high rise buildings near body of water 中国生活
Photo by Mario Cuadros on Pexels.com

 




今日は久しぶりに昔同じ会社で一緒に働いていた中国人と食事。
会社を辞めた理由とか今の仕事の状況とかいろんな話ができた。

その中でアメリカと中国の対立について少しだけ会話したんだけど、僕が今まで思ってたのと違う見方があったので面白かった。

アメリカと中国は国土の広さ非常に近くて中国は世界第3位でアメリカは第4位。
緯度も近い。
ただ人口は、12億人と3億人なので4倍ほど開きがある。

そういった地図帳などでわかる情報はもちろん知っているんだけども、彼に言わせるとアメリカの方が絶対に”得”だそうだ。

「何が得なの?」って聞くと「だってアメリカは北側には親戚みたいなカナダがいて、南側には大した国がいない。でも中国は、上にロシアがいて、西にインドがいて、下のほうにもいろんな国がいて、全てが中国の敵みたいになっている。だから中国は全方位でケアし続けなければいけない。アメリカはその辺については気が楽だ。」との事。

あんまりそういう目線でアメリカと中国を比較したことがなかったのでちょっと面白い発見だった。

その他にもいろんな業界の噂話を聞くことができて「やっぱり中国での情報収集には、日本人ネットワークではなくて、中国人から仕入れないといけないな」と言うのを痛感。

情報の量が全然違ってくる

次は誰を誘おうかな。

 

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