上海日記|雰囲気抜群の新疆ウイグル料理

中国生活

 




今日は知人と夕食。
知人に指定された住所を見ると、昔住んでいた家の近く。
そしてたどり着いたのは、新疆ウイグル料理の店。
昔、この辺に新疆ウイグル族の方が多く住まれていると聞いたことがある。
そのせいか、この辺のレストランはウイグル料理店ばかり。

店の隣に類似点があって、呼び込みが激しい。
無視して隣の店に入ると、何か言ってた。
多分、何か汚い言葉だと思う。
こういうのって、言葉がわからなくても言い方でなんとなく感じるもんだけど、AIなんかはこういうのって感じることはできるんだろうか?

これまでも、市中心部にあるおしゃれウイグル料理店には何度か行ったことあるけど、そこではワインやビールを提供していた。
だけど、この店は本当のハラルの店なのでお酒はおかれていない。

そういえば、2015年ごろ、日本でもハラル認証ブームがあったように記憶しているけど、増えたのだろうか?
東京はわからないけど、大阪の街を歩いていても、ハラル対応の店がいまだにそれほど多くないように思う。

今回の店は、女性店員さんは頭に布を巻いて髪の毛を隠していた。
宗教上の理由だと思うけど、髪の毛が落ちないので、レストランとしては衛生的に良いことかもしれない。

宗教上のルールというのは、他の宗教の人方みると理不尽に感じることも多いけど、一方で、生存・生活をしていく中で必要な知恵が織り込まれている気もする。
豚肉を食べないというのも、食あたりを避けるためなのかもしれないし。

お酒もないので、まずはお茶。


八宝茶というお茶で、グラスの中には、乾燥パイナップルや乾燥杏やなつめなどドライフルーツがいろいろ入っていてやる、香りがすごくいい。一杯頼むとお湯をいくらでも継ぎ足してくれる。

この店でただ僕が1番好きだったのは羊の肉を茹でたもの。


つけだれとしては、辛い唐辛子ベースのもあるけど、普通に塩をつけるだけで美味しかった。
生ニンニクが置いてあって、それをかじりながら食べても美味しい。

普通の羊串も好きだけど、腎臓も好き。

美味しかった。

 

 

↓ぽちっとよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ
にほんブログ村




 




コメント

タイトルとURLをコピーしました