上海日記|残念な鉄板焼き

中国生活

 




新しい店を攻めよう!

ということで、先日、とある鉄板焼き屋に行ってきました。

といっても、日本でホテルの最上階にあるような松阪牛などの鉄板焼きではなくて、もっと外国人向きの店です。

ただ、残念な結果に終わりました。

300元強からいくつかコースがあります。

席に座った時点で、少し怪しさがあったので、一番安いコースを注文します。

怪しさ1
店に入るや否や、何も言っていないのに予約していた部屋に案内されました。
個室をあてがわれたのですが(個室代は無料)、やたらと部屋にやってくる店員の数も多い。
どうも他にお客さんがいないようです。

怪しさ2
ゴージャスさを演出しようとしている節はあるのですが、椅子が安っぽい

怪しさ3
ゴージャスさを演出しようとしている節はあるのですが、個室の壁も安っぽい

怪しさ4
ゴージャスさを演出しようとしている節はあるのですが、テーブルが安っぽい

怪しさ5
ゴージャスさを演出しようとしている節はあるのですが、照明が蛍光灯でやたらと明るい

怪しさ6
やたらと店が広い

空間の使い方も変だし、内装もコンセプトがわかりづらいです。
15年前の上海に戻ったような感覚になります。

でも、鉄板だけはちゃんとしたものを使っています。

肝心の食事は、、、、

可もなく不可もなくって感じです。

まあ、肉とか野菜を焼いて塩胡椒するだけなので、普通に美味しいです。
でも、特別な何かはありません。

そして、個室にシェフがやってきて、目の前で焼いてくれます。
でも、これも経営的に見れば、非効率です。

この日はお客さんが少ないからいいですが、多くなったらどうするんでしょうか。

多くならない前提!?

高級店にしたいのか、大衆向けなのかよくわかりません。

聞くと、某地方都市で成功し、満を辞して上海進出したそうです。

でも、申し訳ないけど、このままだと長く続かない気がします。

店長に感想を伝えてあげたほうがいいのか、余計なお世話なのか。。。
飲食業は難しいですね。

 

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