上海日記|部下と高級すき焼き

中国生活




僕が大阪にいる間に一人が辞め、一人加入した上海事務所。

新しく入った23歳女性とベテラン女性(といってもまだ30歳だけど)を連れてすき焼きへ。

何が食べたい?と聞いた時に、日本食が食べたいと回答したので、寿司が良いかと思って聞いてみると「寿司は大好きです。特にサーモン。」というので、これは怪しいなと思い突っ込んで聞くと「サーモン以外は苦手です」とのこと。

上海の人は、海の匂いが苦手という人が多くて「海の匂いがしないサーモンだけが好き」という人が多いんです。

なので寿司は止め。

一人が外高橋の方に住んでいて遠いので、古北の方にはいけないという制約条件もあり、悩んでいると「すき焼きも好き」ということだったので、浦東の八百半近くで見つけたKing大志系のすき焼き屋へ。

いくつか肉のグレードがある。

A4と表示されているのが一番安い肉。
他にA5とA5+というのがあるらしい。

当然、店員さんはA5を勧めてくる。

でも、僕の経験上、中国の人にはA5は脂が多すぎて好まれないのでは?という懸念があったので、3種類を頼んで、A4→A5→A5+の順番で持ってきてもらった。

で、食べ終えてから感想を聞くと、やはり「A4が一番好き。A5は脂が多すぎる。」とのこと。
A4を頼んどいてよかった。

変わり種として、A5かA5+のどちらかは、トリュフ入りの卵につけて食べるメニューを注文。

肉寿司も注文。

これらを含めて、結局、A4肉が一番いいらしい。

会話の中で「ここの日本食は最高!」と教えてくれたのは、なんちゃって日本食屋。
やっぱ日本人とは好みが違うよね。

もしかしたら、彼女達が一番好きなのは、すき家のすき焼きだったのかもしれないと思った今日の食事会でした。

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