上海隔離日記|8日目|隔離付上海渡航な男のカバンの中身|更新版

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以前(2021年5月)にも記事をアップしましたが、更新版を再掲します。


隔離中の生活を想定した持ち物を吟味してみたのでご紹介します。
快適さは重要ですが、到着空港から隔離ホテルに移動する時などに、自分で荷物を運ばないといけませんので、無駄に重いものを持ち歩なくて済むよう、荷物は慎重に吟味したいところです。

荷物選定のポイント 

隔離されるホテルによっては、デリバリーでの現地購入ができない場合もあるので、2週間の隔離で必要となるもの(食事、掃除、洗濯等)は日本から持っていった方が良いです。 

そのあとの生活に必要なものは、なるべく現地調達がおススメ。 
日本製の方が安心できるものは持参してもよいですが、隔離後であれば、大半のものは上海で調達できます。 

隔離生活用オススメ持ち物

歯ブラシセット 

隔離ホテルにも歯ブラシと歯磨き粉はついています。
でも、歯ブラシの品質が良くない。
磨いているうちに歯ブラシの毛が抜けたりします。
それがストレスで髪の毛も抜けてしまうとか抜けてしまわないとか。
小さい歯磨き粉も、蓋のところに付いている銀色のシールをはがすのもちょっと面倒だし。

いつも使っているレベルの歯ブラシと歯磨き粉を持参したほうが快適にすごせます。

石鹸

ホテルによっては、ボディシャンプーなどの量が少ないところもありますし、かといって、日本から液体は持ち込みたくない。

スーツケースの中で漏れたら最悪ですからね。

なので、出張のお供には石鹸をお勧めします。
自分の好きな香りがあれば、その石鹸を持参して使うだけで、隔離生活が華やかになりますよ。

延長コード

隔離ホテルのコンセントは古いものが多いです。
そういったコンセントに重たいACアダプターを直接差し込むと、重さですぐに抜けてしまいます。

そう言った時には、延長コードです。

これを使って、机の上などコンセントに負担がかからないところでACアダプターを差し込めば抜けることはありません。

カミソリ

これまでは電動シェーバーを持ってきていましたが、前回、充電ケーブルを忘れるということをやらかしてしまいました。
これは僕以外の人でもあり得ますし、重量的にも電気シェーバーと充電ケーブルは結構重い。

そこで、マニュアル髭剃りをお勧めします。
電気不要だし、軽いし。

現地でタオバオなどで購入することもできますが、電子決済が使えないと購入もできないので、出張者は日本から持参したほうが良いと思います。

鼻毛カッター

男性ならシェーバーは持参すると思いますが、鼻毛カッターもおススメします。
ジェントルマンの身だしなみには必要です。

なお、商品名は鼻毛カッターではなく、エチケットカッターと言うようです。
意外と安いのでおススメガジェットです。

バンドエイド、オロナイン、ムヒ 

加齢のせいか、気が付いたら足から血が出ています。
知らない間にどこかにぶつけているようです。
止血しないと服が血で汚れるのでハンドエイドは必需品。
そして、傷口には、オロナイン。
なんでも、オロナイン。
僕が子供のころは、なんでも赤チンでしたが、今はなんでもオロナイン。

蚊が大嫌いな僕の精神安定剤はムヒ。
これからの季節の必需品。

粉末青汁・サプリ・フリーズドライ食品 

健康第一。こちらの記事を参照してください。

ただ、フリーズドライ食品には弱点があります。

それは、水を必要とすること。
中国のホテルの水道水は、できれば飲まないほうがいいと思います。
必然的に、ペットボトルに入った水を使うのですが、ホテルによっては、支給される量が少ないホテルもあります。
ホテルやタオバオで購入することはできますが、WechatPayなどが使えない場合は、買いたくても買えません。
なので、与えられた水は、フリーズドライ食品のためではなく、普通に生きていくのに必要な水となります。
なので、現地で水を追加購入することができそうにない人は、フリーズドライ食品は意味がないかもしれません。

そういう人は、カロリーメイトなどのそのまま摂取できる食品か(カロリーメイトを食べると水を飲みたくなってしまいますが。。。)、水道水を湯沸かしケトルで沸騰させてその中で温めるという技を使えるレトルト食品を持っていくのが良いかもしれません。

ミニ洗濯板・洗濯石鹸・洗濯ロープ・洗濯用ハンガー

隔離ホテルには、クリーニングサービスはついていません。
また、通常は、洗濯機も部屋にはついていません。
※コネがあって高級ホテルに宿泊しているような人は例外とします。

ミニ洗濯板やロープは100均に売っています。
洗剤を部屋に置いてくれている親切なホテルもありますが、なんの粉なのかはっきりしないので、僕は使わないようにしています。

ただ、浴室に洗濯ロープがない部屋がたくさんあります。
ロープをひっかける凸凹すらない部屋もあります。
その時は、クリーニング屋でもらえる、現地で捨てても良い針金ハンガーをいくつか持参し、そこに洗った服かけてクローゼットに干すのが良いです。

シェラカップ 

青汁や味噌汁を飲んだり、うがいをしたりするのに重宝します。
紙コップを持ってくるのも良いですが、洗っても底の隙間に青汁の粉が詰まったりして繰り返し使えないし、たくさん持ってくるとかさ張るので、カップを一個だけ持ってくるのが良いです。。

僕はマグカップではなく、シェラカップを持参。
これだと目盛りがついていて水の量を測ることができるので、青汁や味噌汁に最適なお湯の分量を測って正確に溶かすことができます。

箸・匙 

ホテルの隔離メシにもついてくるので必須ではないのですが、多分安い割り箸なので、ささくれるし、気分が上がりません。
たまには、ちゃんとした箸やスプーン(匙)で食べたいですよね。

中でも、軽くて口触りがいいので、僕は木の箸・匙を持っていきます。

サンダル 

ホテルの部屋についているスリッパは薄くて小さいです。
脚の大きい人は、歩くとすぐに脱げます。

カーペットの洗浄に何が使われているかがわからないので、裸足もなんか気持ち悪い。
快適に過ごすなら、少し大きめのサンダルがあると足が楽です。

体温計 

ホテルの部屋にも置かれていると思いますが、水銀体温計です。
測定に時間がかかります。
ホテルからの指定があれば仕方ないですが、特に指定されていなければ、電子体温計の方が早く測定できるので楽です。

トイレットペーパー(非常用) 

中国で生活したことあるあるでも上位にくる持参品。
隔離ホテルには、さすがにトイレットペーパーはついていると思いますが、問題は隔離ホテルに到着するまで。

浦東空港など公共施設で、トイレに紙が設置されていない、もしくは空っぽというのは、あるあるです。
そんな時のために、マイロールを持参しましょう。

隔離後も使えます。

パスポートケース

コロナ前は、パスポートケースを使っていませんでした。

昔に使っていた時代はあるのですが、入出国審査の際に取り出すのが面倒になってきて、裸で持ち歩いていました。

ただ、コロナになり、パスポート以外に、陰性証明や隔離解除証明、ワクチン摂取証明などを一緒に持ち歩くようになったので、このパスポートケースを使って一緒に持ち歩いています。

このケースには、SIMカードと取り出し用のピンを収納できるようになっているので、現地SIMと入れ替えをするのにも便利です。

以上、荷物を重くしないで快適に隔離生活を過ごすのに必要なものをまとめました。

 

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