2021年10月15日時点|成田空港|PCR検査と健康コードアップロード

中国生活

 




5ヶ月前のデジャブか。

またこの日がやってきました。

今回も、5月と同様、成田空港でPCR検査をし、健康コード取得のためのアップロードをしました。

基本的には、5月のブログで書いたのとほぼ同じ。
PCR検査のところは、完全に一緒でした。

健康コード画面の違いは、ワクチン接種証明のところぐらいでしょうか。

5月時点もワクチン接種した場合の質問事項がありましたが、まだ僕をはじめ、多くの人が接種できていない時期だったので、ワクチン接種した場合の画面がどうなっているのか知りませんでした。

今回は、その辺のスクショを掲載します。

事前準備

1.パスポート 顔写真ページの撮影
2.パスポート ビザページの撮影
3.日本の住所を示す書類(運転免許証等)の撮影
4.ダブル陰性証明書の撮影
5.フライトのEチケット(Itinerary)のスクショ
6.ワクチン接種証明書の撮影

ワクチン接種証明を準備する点が前回と異なっている箇所です。

サイトでの登録方法

このサイトに行きます。

まだ登録をしていない人は、まず”Register”が必要です。

まだ登録をしていない人は、まず”Register”が必要です。

メールアドレスを打ち込み、そこに送られてくるコードを入力します。

中身の入力

登録が終われば、中身の入力です。

入力のためには、こちらを選びます。
自分のために入力する人は、上を選択。下は他人のための代行入力する人のための入り口です。

Personal Information

以前登録済みの人は、前回の入力情報が自動的に記載された状態になっているので、変更箇所(ビザなど)だけを上書きしていきます。

これは助かります。

Other Information

2ページ目のCOVID19に関する質問は、必ず”negative”を選択します。
Positiveの人は、そもそも入力しても意味がないと思います。。。

2ページ目では、途中で検査した病院名・証明書アップロード画面が出てきます。

前回はここで終わりでしたが、今回はワクチン接種済みなので、ワクチン接種証明をアップロードする必要があります。

こんな感じ。

その後は、前回と同じ。

内容確認画面

”Submit”をクリックすると内容確認画面になります。

問題なければ、”Confirm and submit”をクリック。

宣誓書

過去14日間で上記の1~8に該当しないことを宣誓するための宣誓書を確認し、下部にチェックをします。

  1. コロナ感染の可能性がある
  2. 37.3度以上の熱や咳がある
  3. 感染者と接触した
  4. 熱や咳がある人と接触した
  5. 感染者が出た場所やホテルなどに宿泊した
  6. 職場・家族に2人以上の発熱者がいる
  7. 解熱剤などの薬を飲んでいる
  8. 感染対策をとっていない病院や映画館、レストランなどの公共施設を訪問した
    (上記は簡易訳です。英文解釈についての責任は自己責任でお願いします。)

そして、Submitを押すとこんな画面。

健康コード

最初の画面の下をクリックすると健康コードの状況を見ることができます。

健康コードの確認は、”View and show your health declaration form”をクリック。

この時点ではオレンジ色。

前回は、翌日の朝ごろに緑色に変わりました。

明日が楽しみです。

 

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