中国で3回目の隔離ともなると緊張感がなくなってくる

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何度も書いていますが、コロナが認識された2020年1月以降、2020年2月台北→2020年9月上海→2021年2月台北→2021年5月上海と来て、2021年10月、また上海に行きます。

2020年2月台北時は隔離というのはありませんでしたが、2020年9月上海以降は全て隔離付き出張なので、かなり慣れてきました。

1回目2回目の時は「どんなものが必要になるのか?」と想像力を働かせ、またネット上の情報収集を必死になって実施していましたが、今は、1周回ったのか、どうでも良くなってきました。

とはいえ、ゆるく準備は進めていて、いつものセット+αを購入しています。

荷物を最小限にしたいので「快適に過ごすためのもの」というよりも「健康に過ごすためのもの」が中心になってきました。

サプリ

いつもと同じような顔ぶれです。

太陽を浴びることができない隔離生活には、ビタミンDが重要だそうです。

今回は、気分転換に青汁だけ少し変えてみました。
これまでの青汁はこちら。

インスタントコーヒー

ラッキンコーヒーなどがデリバリーできれば不要ですが、前回はデリバリーができず、コーヒージャンキーの私は、少し苦しみました。(所詮、嗜好品ではあるのですが)

無印良品のフリーズドライスープ

これまでもフリーズドライの味噌汁は持っていってましたが、塩分を控えるのと、ホテルから支給される隔離メシを食べないようにするため、少し具の入ったスープにしました。

前回は、デリバリー禁止だったこともあり、ホテルから支給される隔離メシだけを食べていたのですが、見事に太りました。

今回は、撮影だけを済ませたら、なるべく手をつけないようにしたいと思います。

これまで持って行っていた味噌汁はこちら。

歯ブラシケースを新調しました。

隔離ホテル用に牛乳石鹸を購入しました。

液体のシャンプーなどは、液漏れリスクがあります。
また合計120ml以上の液体は、機内持ち込みが出来ないので、荷造りの自由度が落ちます。
うっかり機内持ち込み荷物に入れてしまい、荷物検査場で捨てるか、カウンターに戻って預け荷物を引き戻してそっちに詰め替えるのかの選択を迫られ、結局、捨てることになったこともあります。

出張荷物としては、できるだけ液体を避けるようにしましょう。

同じ理由で、僕はレトルトカレーなども持っていきません。
万が一、スーツケースの中でカレーが溢れ出したりしたら、泣くしかないからです。

洗濯用石鹸もこちらを利用しています。

できるだけ固形のものを選びましょう。

あとは、これまでとほとんどおんなじ。

ただ、前回と違って、秋→冬になる時なので、服が嵩張りそう。

その分、何かを減らしたい。

そういえば、二度目の上海赴任時。
10月ごろ着任したのですが「冬服は現地で買えばいい」と思い、残暑向けの半袖中心の服しか持ってきてませんでした。
ところが、着任後、出張などもあってあまりに忙しく、冬服を買いに行く暇がない。
結果、12月にも半袖しか持っていないという哀れな状態になりました。

さすがに、そんな状態は避けないといけません。
フライトまで2週間を切りました。
そろそろイメトレを再開したいと思います。

 

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