新天地近くのオシャレなバーに連れられて

中国生活




知人に連れられてSober Companyというバーへ。

南昌路にある店で、重慶南路から一本西に入ったあたりにあります。

外から見たイメージは、イケてるおしゃれバー。

1階2階3階でテーマが違うとか。

でも、店の入り口で止められ、定員と会話するときに立つ位置まで指定されます。

で、結局、満席なので待つ必要があるとのこと。

席が空くまでは、一階のバーでスタンディングで飲むことに。

ちなみに、各フロアで飲むと、トークンをもらえて、3つ揃えると秘密の部屋に通されるシステムだそうです。

僕はお酒はあまり飲めませんが、お酒を作っているのを見るのが好きなのでスタンディングでも問題なし。

なかなかパワフルなシェイクです。
素晴らしいパフォーマンス。

ただ、僕も学生の頃はバーテンダーをしていたのですが、細かいところが僕の習ったふるまいと違っています。

例えば、僕の師匠からは、お客さんにナイフの刃を見せることは避けるように指導されてました。
そもそもなるべく使わないようにしますし、ナイフを使うときでも、刃を自分のほうに向けて使い、また、なるべく目立たないように使います。
でも、ここのバーテンダーは、氷を割るのに豪快にナイフを振りまわして割っていきます。
手からするっと抜けて、お客さんのほうに飛んでいきそうでちょっと怖い。

そもそも、氷を割るような裏方の作業は、店を開店するまでにすましておきます。
お客さんの前で裏方の作業を見せたり、店じまいをしたりはしません。
お客さんに見せるのは、きれいなところだけです。
途中で準備していた氷が切れて、新たに割る必要が出たら、奥に引っ込んで隠れて作業します。

お客さんに対する考え方は、日中でかなり違ってますね。

飲んでいると、一階の席が空いたようで案内されます。

室内席は、何故か20代中国人男子ばかり。

しかも、いわゆるイケてる男子ではなくて、席でずっと無料の水を飲みながらスマホをいじってるような、よれよれTシャツ男子です。

ファミレス感覚なのでしょうか?
二階にステップアップされるのを待っているのでしょうか?

イケてるバーとは似つかない客層。
こういうところも、自由な中国。

でも、こんだけ水ばっかり飲まれたら、お店は儲からない、、、。

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