そろそろ上海から帰国の準備

中国生活

 




長期出張としてやってきている上海。
もうすぐ終焉を迎えます。
帰国の準備を始めないと。

まずは厚生労働省のアナウンスを確認。

どぎつい蛍光黄色でマークされた通知は、台北から帰国した2021年3月と変わっていないようす。
つまり、帰国前72時間以内の指定フォーマットによるPCR陰性証明書が必要とのこと。

日本にやってきている海外のオリンピック関係者も、この厚生労働省サイトを見ているのかな?
オリンピック関係者にはいろんな特権があるって聞いたけど、どこに書いてあるんだろう?
隔離生活6回目の僕にも何か特権をくれてもいいようなものだけど。

そこで、PCRの予約。
2020年12月に帰国した時は、PCRは不要だったので、最近、帰国した人に聞いてみます。
なにせ、日本政府指定のフォーマットじゃないと追い返されるらしいですからね。
慎重にならざるを得ません。
そして、予約したのは申徳病院。


ここだと日本政府御用達フォーマットで陰性証明を取得できるそうです。

その分、値段も高い。中国でのPCRは80-200元までのイメージですが、ここでは499元です。
台湾からの帰国時も、日本政府フォーマットに書き換えるために追加費用が必要でしたね。
これを払わないと、日本に入国できないので、無抵抗で支払います。

予約は、Wechatを使いました。申徳医院と検索するとミニプログラムが出てくるので、それで予約をしようと試みますが、予約できません。
ミニプログラムではなく、申徳医院のサイトに行く必要があるようです。

公式アカウントに行きましょう
サービスをクリック
今年覚えた中国語NO1は”核酸”ですよね。
新規予約をクリック
日本語もあります。
必要な情報を入力
入力が完了したら下一歩

こんな感じで予約完了。


次に必要なのはスマホの準備。
スマホは中国生活の必需品なので、当然、持っているので準備は不要。
っていうか、台湾帰国時にいろんなAPPをインストールさせられているので、それで十分だと思います。

次は、成田空港から隔離場所への移動手段。公共交通機関が使えません。

前回は、MKタクシーのハイヤーを使いました。
今回は悩んでいます。

何を迷っているかいうと隔離場所です。

これまでは、ホテルで隔離をされてきました。
家族と一緒だと、「中国からの帰国者との濃厚接触者」扱いされ、子供が学校にいづらくなるという、すごく日本的な状況があるからです。

でも、今回の期間は夏休みなので、登校する必要がありません。
加えて、成田周辺はオリンピック騒ぎ(どんな騒ぎやねん)になっている可能性もあります。

そこで、成田空港から大阪の自宅までハイヤーを使って移動する案を考えています。

ホテルで隔離の場合1泊1万円として、15泊で15万円。
成田~東京~大阪の片道移動で、2万円弱。
合計17万円。

そこに、毎日の食費が追加されます。
コンビニ食は食べたくないので、外食かUberEats(成田周辺でUberEatsは使えるのか!?)になりますが、どちらもそれなりの値段がします。

ハイヤーの場合、大阪までだと片道20~24万円ぐらい。
ホテル代は不要で食事も自炊(正確には妻が作ってくれるはずですが)になります。

こうやってみると、費用的にはそれほど大きな差はありません。(どのみち会社負担だし)

気になっている点は、見ず知らずの運転手に8時間程度身を委ね、車内に監禁されるという点。
まあ、新幹線や長距離バスや飛行機も、見ず知らずの運転手に身を委ね、車内に監禁されるという点は同じではあるのですが、普段近距離をメインにやってそうなハイヤー運転手。
長距離運転にどの程度慣れているのか、少し不安が残ります。

ただ、自宅隔離はやはり魅力的です。

レンタカーを借りて自分で運転するという方法もあるにはありますが、中国から3時間のフライトを終え、入国手続きで各種様々なストレスを浴び、その反動で成田第2ターミナルにある吉野家の牛丼を腹いっぱいかき込んで、その結果としての睡魔が襲ってくるなかで、8時間も目ん玉ひっむいて運転するというのは恐怖体験過ぎます。

他には、浦東空港でなんらかのサイトに個人情報を記載するように言われるんだと思います。
それは、空港に行ってからでも間に合うのでそこで対応。
日本政府からも誓約書のような書類に署名とか個人情報の記入とかを求められるので、それもその場で対応しようと思います。

前回がそうでしたが、空港でインストールするように指示されたAPPがありましたが、2日後ぐらいに「そのAPPはすでに使用されていません。○○というAPPを入れてください」というメールがやってきました。
明らかに空港でそのAPPを入れるように言われたのですが、おそらく国から関空の現場まで、その変化点が伝わっていなかったんでしょうね。
こういうことがあるので、前もって準備するのは無駄なんです。

この発想方法、どこかの国の人に似てきたのかも。。。

 

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