上海のまさにその地で1921を観てきました

中国生活

 




1921という中国共産党100周年記念映画を、まさに第1回会合が開かれた記念地であるSite of First CPC National Congress新天地の映画館で観てきました。

チケットは、大众点评で購入。


一階にArabicaコーヒーがあります。

少し早く着いたので、VIPルームを案内してもらいました。

6人席プラスソファーがある大ルームは3000元。
4人席がある中ルームは2000元だそうです。

 310の座席に対して、89席しか売れていないようですが、実際に鑑賞していたのは11人だけとさらに寂しい状態。 

歴史上の有名人がたくさん登場してましたが、西洋人も多く、誰が誰なのかよくわからないまま話は進み、なんとなく概略がわかってきたな、という頃に終了。 

中国という国ではなく、あくまで中国共産党のための映画でしたね。 
多分。 

映画終了後は、近くにあるSite of First CPC National Congressに行きましたが、テレビの撮影か何かで近づくことはできません。 

ちょっとだけ遠目にパフォーマンスを眺めたあと、日式風台湾資本の焼肉屋で肉をつまんで帰宅しました。

ハラミが美味しかった。
ハラミを中国語でなんと言うかがわからなかったのですが、横隔膜で良いんですね。

日本語の名前が変なだけですね。

しっとり系石焼炒飯。

この食感は、el Willyのジューシーパエリア以来。

香ばしさはないですが、これはこれで美味しいかも。

もうちょっと中国について勉強しないと
と思った一日でした。

 

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