あの店が高級店になってた!!

中国生活

 




10年前はよく行きました。

維心同様、日本食屋が少なかった頃の憩いの場。
食べ飲み放題システム全盛期に、少し高級な食べ飲み放題の店だったYUZU。

新天地近くのROOFに店が出来ていたので飛び込んでみます。

正面から写真を撮りたかったけど、なかなかセンターから動いてくれないおっちゃんに痺れを切らし、そのまま撮影。

一階には以前訪問したGentleがあり、地下一階にYUZUがありました。

カウンターのみのつくり。

昔からいると言う店員さんと食前話。

最初は仙霞路古北路の店にいて、
次は浦東のホリデーインの店舗、
次は汇丰大厦(現在の恒生大厦)にいたそうです。
どこも行ったことがあります。
懐かしいです。

メニューはおまかせのみだそうです。
で、おまかせの値段が書いていない。

事前に調べずに飛び込んだので、お会計時までわからないままでした。

炭酸水とおまかせで1030元ほどだったので、おまかせで970元程度でしょうか。

なかなかのお値段。

最近の上海の和食はインフレがスゴイです。
去年の秋に訪問した寿司屋は、当時1000元ほどでしたが、今や1500元。
大胆な値上げに踏み切る勇気が羨ましい。

メニューに朝昼晩と書いてあるのですが、その順番に出てくるようです。

あんまり意味はないかな?

前菜はフルーツトマト。

スープは、豆花を鳥スープに浮かべたもの。

タラバガニ身の入った春巻

茶碗蒸し ウニとキャビア添え

中にはお餅と銀杏とゆりねが入ってました。
あんまりウニとキャビアは茶碗蒸しには合わんかな。

トマトジュレのかかった生牡蠣は少し暖かかった。


わざと?
常温主義?
僕は冷えたのが好きです。
安心できますし。

刺身は赤身、トロ、イカ

赤身とトロは海苔ソースをお薦めされます。
海苔の香り、じゃなくて磯の香りがします。

次は縞鯵のカルパッチョ風

手巻き寿司は、マグロとウニ

ここから串焼き。
焼く前の状態を見せてくれます。

どう見ても、真ん中の脳みそみたいのが気になりますよね。
でも、その説明をしてくれなかったので、こちらから問い合わせします。

金耳というキノコだそうです。
雲南のキノコ。
雲南にはいろんな食材がありますね。

なまこみたいな食感でしょ?
なまこって日本語でなんていうの?

店員さんが聞いてきます。

確かに中国の高級食材のナマコみたい。
キノコって、アワビや肉の代用に使われたり、ナマコの代用に使われたりと、精進料理界のユーティリティプレーヤーですね。

カリフラワーのようなちょっと固めの食感をイメージして口に入れたので、ものすごい違和感でした。

アワビとアスパラとホタルイカの串

ホタルイカって、やっぱボイルがいいですね。
焼いてしまうと、普通のイカ焼きと同じ味になってしまいます。

でも、事前に見せてくれた食材お盆では、一本は、これでしたが、残りの串は、ホタルイカの代わりにホタテの貝柱が使われていました。
苦手な人がいるのでしょうか。
それとも、食材不足?

アメリカ産牛肉とニンニク串

普通においしいのですが、店員さんが「アメリカ産です!」ってアピールをしてきます。
日本産だとアピールになりそうですが、アメリカ産ってのもアピールになるのでしょうか?
オーストラリアよりは上なのかもしれませんが、ここは日本食屋なのだから、、、。

ももと手羽中骨抜き

ちなみに、「足りなければ」と最後の最後で二本の追加串が認められました。

ぽんじりともも(?)

タケノコ

台湾で食べた初夏の筍と同じぐらい甘かったので聞いてみると、福建で取れたものらしいです。
台湾の近く。
海を跨いでいても、味は似てくるのでしょうか?

牛タンのすき焼き風

タンよりも肉がいいな。

〆は梅そうめん

もうちょっと量が欲しい。。。

デザートは、お米プリンの上にメロンシャーベットとドンパチ(って名前だっけ?口の中でぱちぱちはじける飴)がかかったやつ

うーーん。

全般的に、中国人向け日本料理って味でした。

 

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