上海隔離生活+7 1日目

中国生活




朝から暑い上海。
隔離明けの運動不足でマスクをしたまま、向こう7日をすごすホテルから地下鉄駅まで歩きます。
マスクの中がシンガポールのような湿度になってます。

公園の横に公共の(?)洗濯物スタンド。

誰の家もないのに、だれが干してるんだろう?

洗濯物干しを見ながら歩いていると、歩道を占拠するブロックにぶち当たる。

さらに久しぶりに見る凝縮された貸自転車に行手を遮られます。

うーん上海。
僕は上海を歩いてます。
戻ってきた実感。

前からそうだったのかも知れないけど、一見、日本と同じ自動販売機に見えるけど、硬貨投入口が厳重に閉じられてる自販機。

自販機に現金なんて入れたら、ジュースを補充に来たお兄さんが現金を回収しないといけませんからね。
無駄なコストです。
電子マネーは回収不要。
駅にある自販機は、日本も全部こうしたらいいのに。
駅を使ってる人は、スイカとか持ってるでしょ。

会社で総務の人に残り2回のPCRの予約をお願いしたら、なぜか二つの病院に分かれて予約されました。

明日は淮海路、最終日は新天地。ほぼ同じような場所にある二つのPCR会場。
どちらも朝の8時から9時の間に完了しないといけないらしいです。

PCRいややなあ。

ランチは職場近くの重慶小麺。

辛くて熱くて暑くて汗が噴き出ます。
生きてる実感。

夕方。ふと思い出して、行程コードを確認したら、ようやく緑色になってました。

ダブルグリーンコードが完成。
これでどこでもいける!

と喜びたいけど、今日から深センに行きづらくなりましたね。
正確には、深センに行けるけど、簡単に戻ってこれないそう。

というのも、深センから出るためには、出発の72時間以内にPCR陰性証明書を取得する必要が出たんです。

2泊3日の出張だと、上海から深センの空港に到着してすぐにPCRを受けて、翌日に結果を受け取って、その翌日に上海に戻るって流れになります。
そこで、深センの総務に頼んで、出張時のPCRを予約してもらおうとしたら、地元民が押し寄せているらしく、どこの会場も予約でいっぱいだそうです。

予約できない。。。。

少し様子を見ることにします。

強制隔離も終わったので、夕食で上海グルメレポートでもしようと思いましたが、久しぶりの通勤で疲れてしまいました。
結局、タクシーで直帰し、隔離中同様、弁当を食べてる。。。
久しぶりの和食。

上海在住日本人の優しい味方”銀”からの外卖です。

もちろん隔離飯よりもおいしいですよ。

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