上海隔離生活8日目

中国生活

 




朝PCRの日。

昨日と同様、朝日がまぶしくて目を覚ました5時30分。
でも、二度寝をしてしまい、結局、PCRのチャイムで起こされた。

6時30分。
珍しく予定時間ぴったり。
寝ぼけていたけど、何とかカメラを装着してドアを開ける。

あー (訳:口を開けろ)

まずは喉をごそごそ。そのまま無言で二本目を鼻に突っ込んできた。

ふごっほごっ(訳:顔の角度を変えてないから痛いよ!)


毎回痛い。


朝食はいつもよりも早くて7時半にやってきた。
PCRを30分前倒しにした成果か?

せっかくのふかふか饅頭が、狭い容器に押し込まれてぺっしゃんこ。

 




この部屋は、AppleTV+しかつながらないので、いろいろ探して見つけたのがテヘランというドラマ。イスラエルのドラマらしい。おそらく3つの言語が登場している。

英語、ヘブライ語(?)、ペルシャ語。

もちろん、ヘブライ語とペルシャ語の違いはわからないし、そもそもヘブライ語かどうかもわからない。
イスラエルのドラマであれば、自国語だけで作成すればいいように思うが、英語での会話がかなり登場する。
世界中への配信を意識して制作したのだろうか。

ヘブライ語を聞いていると、フランス語に似た発音を感じる。
そして、ペルシャ語話者は、「メルシー」と言っているシーンも多い。

フランス語と関係する言語なのだろうか。
でも、ドイツ語に聞こえる発音もある。

そんなことを気にしながら観ているとストーリーが全く頭に入ってこない。

ちょっとだけWikipediaを調べてみたけど、言語も民族も、簡単に理解するにはあまりにややこしいのであきらめた。

イスラエルのモサドのスパイがイランのテヘランに潜入する話だけど、国境をまたいだ夫婦愛や親子愛のシーンが多い。
ユダヤ人やペルシャ人という民族とイスラエルやイランという国家の絡み合い。
ペルシャ人だけどイスラエルに住んでいる人。イラン人だけどイスラエルのスパイとしてイランに潜入している人。

日本の様にシンプルではない。

自然発生した民族の間にまたがる人間が作り上げた国境という壁。
韓国ドラマ「愛の不時着」もそんな不条理を描いている。

国境って何なんだ。

まあ、犬でも自分のテリトリーを守ろうとするのだから、境界線を守ろうとするのは、動物が持つ生存のための本能なんだろうけど、

そんなシーンの合間に、中国で家族の招聘状が取れず離れ離れになっている駐在員のツイートなんかを見てしまうと、まだ国境を越えて1週間たっただけなのに、家族が恋しくなってしまった。

テヘランをEP8まで観終わったら、まだ10時半。
隔離の休日は長い。

今日のランチはちょっと美味しかった。

好みの味。
番茄炒蛋も前回よりはふわっとなってた。(まだまだカッチカチだけど)


何か刺激が欲しくでふまで注文したのは、インスタントラーメン。
辛らーめんは食べ飽きてきたので、別のカップ麺レッド3種類が到着。

夕食は、平凡。

なので、少し残して、代わりにカップ麺を投入。

重慶小面を選択。
スープはなかなか美味しかったけど、麺との絡みが悪くて、麺を食べるときはイマイチ味がしなかった。

 

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