ホテルの値段は交渉次第

中国生活

上海で隔離後に宿泊するホテル。 

前回学んだ教訓ですが、渡航前にホテルを予約をしていかないと、浦東空港での入国時に止められるリスクがあります。 

当時は、区によって対応が異なっていました。 

今はどうなっているのかわかりませんが、念のため事前に予約をしておきます。 

前回と同じホテルをCtripアプリで見てみると・・・ 

前回価格の1.5倍になってます!! 

えーー値上げし過ぎでしょう。 

日本のホテルは、かなり値下がりをしていて、コロナ前の半額ぐらいになっている印象ですが、すでに上海のビジネス往来がもとに戻っているのでしょうか。 

さすがに1.5倍はきついので、現地スタッフに頼んでホテルに直接電話交渉してもらいます。 

すると 

日本のクレカで支払うのであれば、クレカ手数料3%が必要だけど、基本の価格は前回と同じにしてもらえました!

でかした!

クレカよりも口座引落のQRコード決済が主流 
・デジタル化が進むことで価格の透明性が増した 

まさに現金掛け値なしの三井越後屋商法が標準的になってきた中国。 

とはいえ、クレカ(付け払い)交渉での値決め(掛け値)など、依然、浪花節が通じるのは、さすが浪花の姉妹都市上海。 

交渉してみるもんですね。 

 

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