招聘状が取れたので、上海行きのビザを申請!

中国生活

4月最終日。 

日本のGWを満喫していると、依然稼働日である上海の部下から連絡が。

招聘状が発効されました! 

3月頭から申請していた中国上海市行の商用ビザ(Mビザ)。 
2か月弱経っても前に進まないので、あきらめモードになっていた。 
つい数日前にも役所に確認したばかり。 
それが突然の発行だったので、びっくりした。 

そして、その書面が手渡されたのが今日。 

取り急ぎ、PDFで送ってもらい、オンライン申請書を仕上げ、申請予約を取得した。 

その他の準備を含め、今日、前に進めたのは以下の通り。 
※大阪で取得するフローになってます。東京も似たようなフローだとは思います。 

オンライン申請書記入 

ここにアクセスし、高速リンク-査証をクリック。 

この記入が大変。 

旅行代理店などに代行を頼むこともできるけど、入力する内容を旅行代理店に伝えないといけないので、結局、どこかで情報をタイプする必要がある。 
代理店とのやり取りで時間も費やすし。 

だったら、自分でやった方が早い。 
必要な情報は盛沢山。 
慣れていないと(普通は慣れていないと思うけど)、30分ぐらいかかる。 

ちなみに、僕は2回目の利用。 

とはいえ、久しくやっていなかったので、かなり忘れていた。 

下記の情報は、入力時に手元に準備して置いた方が良いと思われる情報。 

現地受入先の情報(企業名、住所、電話番号、担当者情報) 
現在及び過去の勤務先情報(企業名、住所、電話番号、責任者情報) 
卒業大学の住所 
両親・配偶者・子供の生年月日(西暦で生まれ年を確認しておこう。) 
顔写真の画像データ(これは、アップロードしていなかったとしても、当日に手渡しする写真でOKの時もあるが、そんな一か八か早めておいた方がいいと思う。) 
ビザの種類(僕はMビザ) 
直近の中国ビザ取得歴(あれば) 
過去3年の中国渡航歴(あれば) 
過去5年の海外渡航歴(あれば) 

ここの入力が終わるとオンライン予約の画面に誘導される。 
申請番号をスクショしておき、申請書をダウンロードしておく。 
この申請書は、ビザセンター申請時に持っていく必要がある。 
申請書の最後に署名欄もあるので、あらかじめ署名して置きたい。

オンライン申請予約 

オンライン申請書から誘導されてこの画面に来るはず。 
大阪ビザセンターは、火水木のみの受付。 
僕は最短の翌週火曜日を選択。 

次に時間の選択。 
一番早い時間帯を選択した。 

予約が完了すると予約表をダウンロードできる。 

内容については、メールも送信できるので、念のため送信しておいた方が良い。 

フライト予約 

外務省が現時点で有効なフライト情報を提供してくれているので、その中から選んで予約。 

そこに記載されていないフライトは、予約はできるけど、あとでキャンセルされる可能性がほぼ100%なので、必ず外務省サイトをチェックすべし。 

→ 航空会社の日中間直行便運航予定(〇月〇日現在)

PCR予約 

成田空港で受診できるらしいので、そこで受診することにした。 

※日本医科大学成田国際空港クリニック 

今は、ダブル検査とやらになっているらしい。 
最短で2時間後に結果が出るらしい。 
とはいえ、ギリギリもハプニングが怖いので、フライト二日前に受診することに。 
台湾の時のPCRよりも受信可能期間が短い。 

健康コード事前確認 

最終的には、陰性証明を入手してアップロードしてから官僚できるので、あくまで予習のためにアクセスしてみた。 

上記の他にしたことは、 

大阪から成田へ行くフライト予約と成田のホテル予約。 
東京近辺の人は楽でいいなあ。 

関空からも吉祥航空が一便だけ出てるけど、上海到着が夕方なので(しかも絶対遅延するだろうし)その後がしんどいし、火曜日フライトしかないので、仕事ができる日数が減ってしまうのも勿体ないし。 

で、上海での隔離後のホテルは、現地スタッフにお願いした。 

いやあ、疲れた!! 

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