台北隔離生活 事前準備

入出国

いよいよこの日がやってきた。

といっても、上海、成田で隔離され、今回の台北は3回目。

なかなか3回も隔離されている人はいないんじゃなかろうか。

だからかもしれないが、今回の渡航はかなりなめてかかっている。

ほとんど事前準備をしていない。

何の緊張感もないけど、でも、それなりに面白いことが起こると思うので、やっぱり記録しておこう。

以前の渡航初日の記録はこちらをご覧ください。

事前準備

ビザ

今回は、商用ビザで台北に行く。

台湾商務ビザ申請

大阪申請で必要な書類はこんな感じ。

  1. 旅券
  2. 旅券のコピー
  3. 申請書
  4. カラー写真2枚
  5. 往復航空券
  6. 会社印鑑証明書
  7. 会社謄本
  8. 在職証明書
  9. 海外出張命令書
  10. 台湾企業が発行する招聘状
  11. 現住所証明

6〜9は自分が所属する会社の資料。
で、東京申請だと6〜9は不要。

なんなんだこの違いは?

上海渡航の時は、10の難易度が高かった。

企業発行ではなく、地域政府発行の招聘上が必要だった。 これがなかなか発行されない。 あの頃のブログをみてると、日々、一喜一憂してる。 ちなみに、1月頭から、台北と並行して上海でも台北後に渡航するための招聘上申請をしているけど、まったく反応無し。

フライト

上海渡航時は、なかなかフライトが取れなかった。

便数が少ないから。

一方、台北行きは結構飛んでるみたい。

人の行き来はほとんどないだろうけど、貨物があるからだろうか?

大陸ほど厳しくないようだ。

ホテル

隔離ホテルと隔離後のホテルを予約。 隔離ホテルは、台湾政府がリストアップしているので、そこから選べる。

上海の時は選べなかった。 浦東空港から脳内に流れるドナドナを聞きながら、見知らぬホテルに引き渡される。 僕は運良くデリバリーし放題のホテルだった。

台北は選択肢の中から選べるんだけど、ネット上の情報も少なく、上海ほど大変じゃないだろうと思っていたので、ほとんど調べずに、「部屋に窓がある」「部屋に仕事ができる机がある」の2点だけに注目して隔離ホテルを決めた。

隔離後のホテルはCtripで予約したけど、Ctripから電話がかかってきた。

「このホテルでは隔離滞在はできません。」

「大丈夫です。隔離を終えてから移動します。」

「そうであれば、問題無しです。予約を確定します。」

とのこと。

こちらも特に問題無し。

PCR

2020年9月25日以降は、中国大陸渡航はPCRなどが義務付けられているけど、僕がフライトした日(9月18日)は不要だった。

その代わり、浦東空港でPCR。 その後、隔離ホテルで1回、出張用で1回の計3回体験済み。

そして、日本でPCRを受診するのは実は初めて。

家の近くで対応しているクルニックへ。

診察室で問診した後、勝手口から外に連れ出される。

ブルーシートで囲われたところにパイプ椅子が置いてあって、寒い中、屋外で待たされる。

「では、着替えてきます。」

といって、防護服に身をまとって現れた。
さんざん診察室に入れておいて、この瞬間だけやたら警戒している。
国が決めたルールなんだろうか?
このクリニックのやり方なんだろうか?

鼻の穴の中心を慎重に進む。
全く肌に触れない。

すごい!

と思ったのも束の間。
激痛が走る。
鼻の中に大量の水が入ってきたような痛さ。 グリグリ。グリグリ。

4回目にして、一番痛いやつに遭遇した。

陰性でした。

検疫システム入力

このサイトで登録。

フライトの48時間前から入力可能。

難しい内容はなく、すぐに入力できる。
ただ、2点だけ注意。

1 座席番号の入力が必要。

事前チェックインができる人は、チェックインをして座席を決めてしまい、その番号を入力する。

2 電話番号の入力が必要。

もし、台湾国内の番号を持っていない場合は、ここでは仮に日本の番号を入れておく。桃園空港についてから、台湾SIMを購入でき、そこでこの情報を上書きできるので、この時点では、気にせず前に進める。

以上。 簡単。

パッキング

上海の時よりもかなり荷物を減らした。

というのも、ホテルに問い合わせたところ、「デリバリーが可能」ということがわかったからだ。

上海隔離にはフリーズドライの味噌汁、レトルトカレーなどを持って行っていたが、サプリ以外の食糧は無くした。

その他は上海の時とほぼ同じ。

この投稿で上海当時の持ち物をまとめている。
ただ、自分でこのブログを書いておきながら、今回の準備の時に見るのを忘れた。。。

なので、今、まとめてみる。

上記のうち1.2、1.4、1.8、2.1、3.1、3.2、3.3、3.4、3.5は今回持ってきていない。
(Alipayはスマホの中に潜んで帯同してきてはいるけれど)

ホテルに到着してわかったのは、電子体温計も部屋についていたので不要。
まあ、隔離後に使うかもしれないので、持ってきて損はない。
台湾なのでトイレットペーパーは大丈夫だろうと思っておいてきたら、ホテルに限ってはウォシュレットが付いていた。これは嬉しい。

前回の反省を活かして短パンはちゃんと持ってきたけど、アロマ的なものを忘れた。

それ以外は概ね問題なさそうだ。

 

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