自主隔離付き(?)日本への帰国についてまとめました

中国生活

中国上海市から東方航空を使って成田空港に戻りました。
その際の過程をまとめます。

フライト情報 MU523 朝9:10フライト
浦東空港 T 1発。

1.起床

2.涙を拭きながら(眠い目をこすりながら)自宅発@6:00

3.浦東空港 T1着@6:45

コロナ前と同じようにカウンターに行って、パスポートを見せてチェックインします。
日本を出国するときのようなWechatを使った健康登記はこの時点では不要。

4.健康登記

出国検査前に健康登記が必要です。
ゲートの手前に人がわんさかいるので、何か必要そうなのは雰囲気でわかります。
にも拘らず、何もせずに進んでいく日本人もいましたが、あとで止められて、スマホ登記の代わりに手書き書類を書かされていました。
スマホを持っていない人や手書きを希望されるかたは、強引に中に入っていけば、無理やり手書きをさせられます。

スマホ入力可能な人は、入国時と同様にスマホで入力。
ゲート近くにQRコードが貼り出してあるので、それを利用。

中国内の連絡人の電話番号なども申告が必要なので事前にメモしておいたほうがいいかも。

緑色じゃありません。

5.登記後のQRコードを提示

国内で使っていた緑色のコードで進もうとした日本人が止められ、手書きの申告書を書かれされてました。

6.ガラガラの出国審査

7.ガラガラの荷物検査

アルコールを含む消毒液などは取り出す必要あるみたい。
僕が持ってた小さい消毒液は、職員がライターで火がつくかどうかの点検をされました。

8.スタバなど飲食店はクローズ

飲料は自動販売機で購入。

プライオリティパスが使えるラウンジは開いていたのでそこで休息

ここからは成田空港に到着後。

9.日本時間の12:30ごろ着陸し、そのまま機内で日本の健康登録。

最初は中国語の別名だけで、かつCAさんもよく理解していないので、ちょっとしたパニック状態。

まずは、紙が一枚配られて記入。
日本語用紙はなく、中国語と英語だけ。

記載する箇所は、太枠で囲まれた箇所のみ。
自主隔離をする場所を記入。
この書類は、あとで必要になるので、捨てないように(笑)

しばらくして、CAさん達が登記サイトへの接続用QRコードを手持ちして機内を行脚。

「みんなに配れないから、写真に撮って!」と指示されます。

日本人で、ネットが使えない態度がLな人が前の席にいたけど「俺は紙で書いたから大丈夫。厚生労働省に電話で聞いたから大丈夫。あいつらの言うことは無視」と自信満々。

結果が気になる。

設問に「14日以内に流行地域にいたかどうか?」と言う質問があり、「流行地域」のリストがあるけど、そこには中国は無い。
外務省安全勧告もレベル2に下がってるからね。

でも、一部の日本人乗客は、その事実が信じられないようで、すごい気にしてる。

僕は気にせず入力完了して待機状態。

10.暇なのでLINEの登録もやってみました。

自分でサイトを検索してフォロー。

すると、めっちゃ簡単なアンケート。
これから14日間はこれに毎日回答するのかな?

11.1時間以上機内で待機した後、外に出て、何かの列の最後尾につける。

列は100m以上。

椅子が置いてあって、座るように言われるけど、数分おきに10ヤードほど進めさせられるので、おちおち座ってられない。
車輪付きの椅子に座って、そのまま移動したい。

この列の間、景気対策か?ってほど、職員がいる。

ただ、見てると、ほとんど仕事は無い。
おしゃべりとかしてるし、ボーッと立ってるだけ。

中国便到着時でこんな感じ何だけど、あの人達が忙しくなる時はあるのだろうか?

この列は結構な密。
置いてる椅子も30センチ間隔程度。

「手元に(機内で準備した)健康コードと書類を用意しろ」と言われるけど、用意してから数十分は列の中で、頻繁に椅子に座ったり立ったりを繰り返すので、邪魔でしか無い。
結局、しばらくしたら、みんなポッケにしまってる。

そして、ずっと2列で並んだ後に、途中で4列になって座らされる。

必然、4列の椅子取り合戦が始まる。

何でこうしたんだろう。
2列の順番のまま流したら良いのに。
ここで他人を追い越そうとしてる人がいる。
一方で、高齢者に席を譲る中国人の若者もいて、ちょっとホッコリ。

その後、前から3列までの人(4人×3列=12人)は前に並んで!と言われて、今度は1列に。

2列時代に11-12番目だった人が、ここで1番まで順位を上げることができる。
なんでこんなシステム?

ここでは、4人の職員が、手持ち書類のチェック。
「中国以外に滞在してませんか?」とだけ聞かれて、次の列へ。

次の列でも結構並んで、8人ぐらいの職員がいるブースに行き、またさっき見せた書類を。

今度は、何やらモニターを見ながら書類をチェック。

「12月11日からなので、隔離ホテルは26日にチェックアウトしてください。」
「え?25日じゃないの?」
「いいえ、正確には、25日の23時59分まで隔離してください。」
着陸時間やホテルチェックイン時間は関係ないんだ。

何、その厳密さ。
自宅隔離の人は適当なのに。

まあ、どうせ。。。いいや。

ここで証明書みたいなカードを取得。

12.入国審査

通常時と同じ顔認証システムを利用。
顔認証システム自体には、青いカードを確認する工程はなく、そこに並ぶ前に職員が目視するだけ。

13.荷物回収

すでにターンテーブルから降ろされて、ご主人の帰りを待ってました。

14.税関申告

15.解放@15時過ぎ

自宅を出てから8時間ですね。

中国はレベル2の国なので、PCRテストはありません。

厚生労働省からのLINE登録も、誰からも指示をされませんでした。
なんでだろう?
不要なのか、僕がすでに機内で登録していることがモニターに表示されていたのか?

16.隔離ホテルへ移動

一応、電車は利用せずに、ホテルまではタクシー。
ディディで呼べば割引とか効いて2600円ぐらいなのに、普通のタクシーに乗ったら4100円。
日本のタクシーは高い。
選択ミスです。

以上になります。

これから帰国される方の参考になれば嬉しいです。

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コメント

  1. […] […]

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