上海隔離のあとに食べたローカル朝食

中国生活

2日の夕方に隔離を終え、シャバに戻った僕。

実は、普段は朝食をとらないこともあって、3、4日は、朝食をとらなかったんだけど、せっかく天気がいいのでってことで、5、6、7,8日とチャイナっぽい朝食をとったのでご紹介。

5日

すでに別投稿で紹介済みだけど、改めてご紹介。

この日は、朝外灘を体験すべく广东路*福建中路まで歩いていって、德兴馆で朝食。

店内は混み合っている。

小笼包

みんな大好き小籠包。
嫌いな人を聞いたことがない。

ピザに生地が厚めでもちもちしたナポリ風と薄くてパリッとしたローマ風があるように、小籠包にも生地が厚めのものと薄めのものがある。

上海のローカル店で食べると、ほとんどが厚めの生地。
一方、台湾系の鼎泰丰や京鼎楼は薄めの生地。

こればかりは好みだし、どちらも美味い。

日本人の多くは、台湾系の鼎泰丰を一番と評価する。
確かに美味しいけど、上海の小籠包も甘くて美味い。

この辺の好みって、食パンと同じように思う。

東京の人は、6−8枚切りを買って、カリカリトーストを作る人が多いらしいけど、大阪の人は、4−5枚切り。

この理由は、パン屋が仕掛けた節が濃厚らしいけど、僕の勝手な節では、東京の人は「カリッ」とクリスピーが好みで、大阪の人は「ふわとろ」が好み。

たこ焼きでも、東京の人は、銀だこのような揚げ焼きをしたたこ焼きが好きみたいだけど、大阪の人は、中身がトロッとしていないとたこ焼きとして認めない。

この理屈でいくと、以下のように整理できる。

東京の人:薄切りトースト、ローマ風ピザ、台湾式小籠包、カリフワたこ焼き
大阪の人:厚切りトースト、ナポリ風ピザ、上海式小籠包、フワトロたこ焼き

完全なる僕の独断と偏見。
実際はどうなんだろうか?

揚げワンタン

間違って注文した品。

本当は、この店にたどり着くまで結構歩いたので、喉が渇いていて、スープに入ったトゥルトゥルのワンタンを注文したつもりだった。

ところが、どこで間違えたか、揚げワンタンが登場。
レシートにも揚げワンタンと書いてあるので、文句も言えず。

ちゃんとチェックすればよかった。

落ち込みながら食べていたので、ちゃんとした写真を撮るのを忘れてしまった。

6日

この日も散歩して同じ店に突入。
もちろん、お目当てはワンタン。

ワンタンスープ

レシートの指差し確認OK。
今日は間違っていない。

ようやくありつけた。

美味い。

もっと食べれる 笑

7日

この日は、すでに休みが明けている台湾事務所と朝からZOOM会議。
なので、朝散歩ができない。

そこで、老上海馄饨铺で朝食を外卖。

香菇鲜肉大馄饨

香菇はキノコのこと。

キノコの香りがして、なかなか美味い。
どうせ採れたてキノコじゃないと思うけど、不覚にも秋を感じてしまった。

中国は、キノコの種類が豊富。

キノコ鍋とか食べに行きたいな。

8日

また、老上海馄饨铺で朝食を外卖。
というのも、7日に注文した時に、もう一つ注文したかったのがあったので、この日はそちらを注文。

三鲜猪肉水饺

いわゆる水餃子。

日本だと、絶対に焼き餃子派だけど、中国に来ると完全に水餃子派になる。

焼いてしまうと、せっかくのもちもちツルツルの皮を味わえない。
なんでこんなにツルツルしてるんだろう?

やっぱ僕は大阪人だからか、粉もんが好きみたい。
朝食に、一度もコメ料理が入っていない。

まあ、上海は、どちらかというと、小麦よりもコメ文化なエリアではあるんだけど。

 

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