上海隔離日記 隔離ホテル(10月2日) 涙の最終話

中国生活

隔離されて14日目。
とうとう隔離最終日。

朝起きて、まずは恒例の青汁カウントダウン。
と思ったけど、撮影する青汁すらない。

いよいよこの日がやってきた。

朝、トイレに行って気が付いたのだけど、トイレットペーパーが残り1回分しか残っていない。
いつもは朝に大便をするのだけれど、もしここで使い切ってしまったら。。。

備品は、フロントに言えば持ってきてくれるけど、配達の時間は午後と決まっている。
午前中に2回目のもよおしがやってきたら大変だ。

そこで、朝一番はとりあえず我慢。

しかし、朝の活動をするにつれ、どんどんもよおしてくる。

どんどん行きたくなってくる。

そこで思い出した。
やはり人間、いざとなれば、火事場のくそ力が出るとはよく言ったものだ。
くそだけに。。。

すみません。下品な言葉が続きました。。。

中国生活が長いおかげで、マイトイレットペーパーを持ち歩いていることを思いだした。

スーツケースを開けるとマイトイレットペーパーが!!

ちなみに、芯の中に詰まっているのは、鼻毛カッター。

実は、この鼻毛カッターも数日前に使おうとして、行方不明になっていたもの。
緩衝材として、そしてスーツケースの中の隙間利用として、トイレットペーパーの中に詰め込んだをすっかり忘れていた。

これでトイレにも行けるし、鼻毛もカットできる。
※別に鼻毛がボウボウなわけではありません。一応、身だしなみとして。

ほっとした。

それにしても、9時になっても、今日の卒業について何の連絡も来ない。
焦っても仕方がないので、そのまま仕事を始める。

10時ごろ。
ちょっと心配になってきたので微信で看護師さんに問い合わせ。

今日の午後の予定です。午後2時前に午後の体温を教えてください。その後、微信で通知しますので、通知を受け取ったら、フロントまで来てください。

了解!

朝食

最後の朝食なので記念撮影。

雲呑が美味かった。

昼食

最後の晩餐ならぬ、最後の中餐は11時にやってきた。

相変わらず赤い色のソーセージと骨が重量の90%を占める肉(豚足)。

午後になったので自分の健康Codeを見てみると、緑色に変わってる!

午後の体温さえクリアできれば、今日にも卒業できそう。

「午後2時前に午後の体温を教えてください。」ってことだったけど、待ちきれずに午後1時前に微信で体温を通知してみる。

午後2時が過ぎるけど、何も連絡が来ない。

そして、当初言われていた午後3時前。

今日の午後の予定です。午後2時前に午後の体温を教えてください。その後、微信で通知しますので、通知を受け取ったら、フロントまで来てください。

部屋の電話が鳴ります。

微信で連絡って言ってたやん。

「下に降りてきてください」

フロントに行くと、看護師さんに呼ばれて、隔離解除証明書とPCR陰性証明書とPCR検査のレシートをもらい、書類に署名。

そして、フロントでチェックアウトをして、午後3時5分ごろ全て完了!

すかさずDidiを呼びます。

国慶節中なので、ちゃんと捕まるか不安だったけど、2分待ちで捕まった。

こういうところは日本よりも便利な上海。

ようやく14日間の隔離から卒業!
長いようで早かったかも。

僕の場合、日本でも2月から9月までずーっと在宅勤務をしていたので、家に籠るのには慣れていたからかも。デリバリーもできたし。

ホテルを出て、思いっきり深呼吸をしたけど、シャバの匂いは自分のマスクの匂い。

この隔離シリーズはこれで完結。
これからは、上海での生活などを紹介していこうかな。
食べ物紹介が中心になるだろうな。

時間があったら、まとめた記事も書いてみようかとも思う。
でも、どんどん状況が変わるから、すぐに情報は陳腐化するんやけどね。

では。

 

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