上海隔離日記 隔離ホテル(9月29日)

中国生活

隔離されて12日目。

朝起きて、まずは恒例の青汁カウントダウン。

あと3袋。

最終コーナーを回った。

朝食

いつもと同じ過ぎて、記載は省略させていただきます。

昼食

中華風肉じゃが。

日本だと、肉じゃがをした残りで、翌日はカレーライスにしたりする。
こちらは、昨日がカレーで今日が肉じゃが。

逆やね。
カレーを作った素材が余ったんかな。

インゲン豆は普通においしかった。

この真っ赤な安い味のソーセージは、今後、二度と食べることはないんだろうなあとそのふにゃふにゃは触感を噛みしめながらいただいた。

スープはトマト水。
トマトジュースつけてくれたらそれでいいのに。

夕食

メインが、牛肉のオイスターソース炒めだけど、これは美味かった。

っていうか、ホテル隔離飯初の牛肉。

これまでは、骨が重量の90%を占める豚肉か骨が重量の90%を占める鶏肉しか出てこなかった。

そういえば、魚も一度も出てこない。

カリフラワーは触感がガリガリ。

固い。

スープはただの水?
うすーい大根が二枚入っている。

PCR検査

昼頃、部屋で仕事をしていると部屋のチャイム。

昼時なので昼食が届けられたかなと思ったけど、仕事をしているところだったので、そのまま放置。

すると、さらにチャイム。

なんだ?

ドアを開けると防護服の女性が立っていて、部屋番号を言いながら、部屋の中に入ろうとしてくる。

手に持っているものは、部屋番号と名字が書かれたジップロック。
その中に棒が3本。

ここで気が付いた。

ベッドに座らされ、左鼻に棒を突っ込みぐりぐり。

2本目の棒が登場したので、右の鼻を差し出すと、「口を開けろ」とのジェスチャー。

鼻は1本で終了したみたい。

喉の検査は、空港でやった時よりも浅い部分をぐりぐり。

ここだと、自分で口の中だと認識できるけど、空港でやった時は、鼻との結合部あたりをやられた。

明らかに違う場所だけど、どっちでもいいのだろうか?

そして2本で終了。

3本目の棒は予備だったのね。

あまりに突然のできごとだった。
2日に出所なので、30日かと勝手に思い込んでいたので余計に意外で、写真を取り損ねた。

これでいよいよ出所が見えてきた。

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