上海隔離日記 隔離ホテル(9月23日)

中国生活

隔離されて6日目。

隔離されていると日にちの感覚がなくなってくる。
そこで、毎朝飲んでいる青汁でカウントダウンをすることにする。

あと9袋!

前日に続いてこの日も昼食と夕食を注文しなかったが、朝食は勝手に運ばれてくる。

朝食のお粥が水餃子に変わった。

日本では焼き餃子を好んで食べるが、中国で食べるときは断然水餃子。
厚めでつるんとした皮が美味い。

朝食弁当の水餃子は、大連などで食べる北方本場の水餃子と比べるのは失礼だが、久しぶりに食べる僕にとっては十分美味い。

胡麻団子も美味かった。

拘留されて行われる警察の取り調べ後に食べるカツ丼って、さぞ美味しいんだろうなあ。

昼食は、豪華なデリバリー。

日本にはないカールスJr.で超級巨星芝士堡(英名:Super Star with Cheese)というデカイのをガツンと注文。

飲み物が別注文し喜茶×2。

ココナツミルクとマンゴーの冷たい飲料と芋タピオカミルクの温かい飲料。
ええ、もちろん、冷たいのと温かいのは同じ袋に入ってやってきますよ。
日本のコンビニとは違いますよ。

で、ストローはついてませんでしたよ。
隔離ホテル必需品リストにマイストローを加えないといけません。

夕食は、仕事をしていて気がついたら17時過ぎ。

デリバリーは17−18時の間に届けてもらわないといけないので、あまり時間がない。
ということで、早くて美味いといえばの吉野家。
*写真忘れました。

健康コードの登録

ところで、上海市でいろんなところに行くためには、健康コードと呼ばれるQRコードが緑色である必要がある。
そもそも登録をしていなかったので、まずは登録。

最初、Wechatのやり方を現地社員に教えてもらったけど、Wechatだと中国の身分証を要求されて、その先に進めない。

で、別の現地社員にAlipayでのやり方を教えてもらった。

事前に実名認証されている必要がある。

最初に取得した時はなぜか隔離中なのに緑色だった。

しばらくしてみてみると、赤色になっていた。
赤色はまだ隔離試験に合格していないという証拠。
未熟者だ。

その後、深セン出張が決まったので、深センの健康コードも取得する必要があると言われた。

現地社員から教えてもらったやり方だと、中国身分証が必要だ。
どうすればいいんだろう。

居留証を持っている人はビザが不要になる

すでにネット上では騒がれているが、9月28日から居留許可を持っている人などは、ビザを取得しなくても良くなるらしい。
9月30日に上海行きのチャーター機があるはずだが、それに乗る人は全員渡航可能になるのかな。

少しずつ改善していってる。

 

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