上海 査餐厅 上海にいながら香港の味を

中国生活

ランチで一人で南京西路店を訪問。
並んでいるけど、コロナ前ほどではないので、10分ぐらい待って入店。

僕が最初に訪問したのは思南路店。

たまたま並びの店で飲み会をしたのだけれど、量が全然足りていない。
そこで、たくさんの人が並ぶこの店を見つけ、並んでみた。

何人かの日本人で話をしていると、一人の中国人が日本語で話しかけてきた。

「香港出身で子供のころから日本に住んでいる。」
「英語の仕事が本業でジャッキーチェンなどとも絡んだことがある。」

とのこと。

で、「上海には美味しい香港料理の店がないから、香港のシェフを連れてきてこの店を作ったんだ」と。

え?
この店のオーナーさん?

だったよう。

列を飛ばして入店させてくれ、オーナーと一緒に食事。
ビールなどをご馳走してもらった。

それ以来贔屓にしている。

ちなみに、店名の查餐厅は、香港でカフェを表す”茶餐厅”をもじったようだ。

そして、いつしか2号店も開店し、僕も以前は徐家汇に住んでいたので、永新坊店をよく訪問していた。

今回のアパートの周辺を歩いていたら、偶然、この店(南京西路店)を発見。
縁があるみたい。

店の前には、コロナ対策を書いた張り紙が。

・相席はしません
・消毒をしています
・マスクをします などを書かれています。

二人がけの席に通されると、目の前にシールドが設置された。

あれ?相席しないんじゃなかったの?

すぐに女性がやってきた。

新手の相席居酒屋か。。。

逆に気になる。

パイナップル酢豚
福建炒飯(あんかけ炒飯)

どちらも、シールドの向こうの女性が気になる。
僕がモザイクをかけたのではない。

どちらも美味かった。

ところで、僕は大食いの方だけど、この二品でかなりお腹が膨れる。

左隣の席には、幼稚園児と両親の3人が5品。右隣の席では、丸々と太った小学生と母親の2人が4品注文している。
そして、どちらも思いっきり残している。
日本と違って持ち帰りができるので、全部廃棄されるわけではないけど、「中国は食糧難」って聞いていたのに、どうなっているんだ?

 

↓ぽちっとよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ
にほんブログ村


上海ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました