上海での歓送迎会で感じた、まわる時代

中国生活

全然ブログが更新出来てない。

仕事がまあまあ忙しいうえに、38.8度の熱を出してぶっ倒れてたし。

とても書く気力が湧かなかった。

ところで、先日、職場の歓送迎会があった。

だけど、一昔前の歓送迎会とは趣が違ってた。

この会社の社員が若いからだと思うけど、ほどんとの参加者がお酒を飲んでいない。

主役である送別される人の元に乾杯しに来るのがこちらの礼儀だと思うけど、10人ぐらいでまとめてやってきて、コチーンと一回乾杯するだけ。

そしたら、次の10人がやってきてコチーンと一回。

7年前の自分自身の送別会では、参加者の数(その時は30人ぐらい)だけ、杯を乾かした。

最後にどんなスピーチ(?)をしたのか全然覚えてないし、どうやってアパートに戻ったかも知らない。

管理職だけの送別会だったから、年齢も高かったかもしれない。

でも、あまりに違い過ぎてビックリした。

日本でも、今時は一気飲みはしないらしいし、日本も中国も、こう言った文化はどんどん変わってく。

相変わらず韓国の宴会だと、たくさん飲まされるみたいだけど。

また、2012年以前は、よく役人達に白酒を飲まされたけど、以降は、特に上海のような都会では、役人達と飲食することはできなくなったので、会社の内外での酒量はかなり減ってる。

時代は変わってきている。

新人類・ロスジェネ・ゆとり世代・90后・・・。

日本でも、中国でも、高齢者は自分たちの理解を超えた若者に何かとニックネームを付けてまわる。

そして、いつの時代でも若者は、高齢者を指差し「老害だ」と騒ぎ立てる。

そして、いつの時代でも、その両者の中間にいる3−40台は、どちらの言い分も理解しているような気になっているが、実はどちらも理解できていない。
高齢者の知恵もないし、若者のようなパワーもない。
増えた家族を食わせることで精一杯な、いわば”世代の中間管理職”。
それを世間は中年と呼ぶ。

でも、時代は常に変わりつつあるので、そんな明確に世代を定義づけられるものでもないし、「回る回るよ時代は回る」と中島みゆきも45年も前に歌ってるように、あと20年もすると、ゆとり世代が「今時の若い奴らは、、、」って言ってるんだと思う。

そんなことを感じた歓送迎会でした。

まあ、僕は数年ぶりの上海蟹にありつけたから、それだけで満足ですけどね。

おしまい。

 

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